銚子市の計画提案が、環境省の「脱炭素先行地域」に選定されました。
「脱炭素先行地域」とは、2030年度までに民生部門(家庭部門及び業務その他部門)の電力消費に伴う CO2 排出の実質ゼロを先行的に実現する地域として、国が全国で少なくとも 100箇所選定するとしているもので、これまでに90提案が選定されています。今回(第7回)の選定では、18件の提案の中から 12件が選定されました。
【タイトル】
風と海のまち銚子 地域裨益型風力発電からはじまる地域内経済循環モデルの実現
【概要】
風況に恵まれた地域特性を背景に、大型風車を採用した陸上風力発電所を地域裨益型で導入。水産エリアで再エネ電力を地産地消するとともに再エネ・省エネ設備の導入を促進。水産業の電力コスト安定化と脱炭素化を同時に実現することで、水産業の持続可能性と地域経済の強化を目指す。
地域裨益(ちいきひえき)とは
地域で再生可能エネルギー等を活用し、その利益や効果を地域内にとどめて還元する仕組みのこと。地域エネルギーの地産地消や経済循環を通じて、脱炭素化と地域活性化を同時に目指す手法です。
【敬称略】

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