1月23日、24日の2日間、群馬県片品小学校との第61回冬季交歓会が行われました。利根川の上流に位置する片品小学校と、その下流にある本校が、60年以上という長きにわたって心の交流を継続してきたことは、本当に素晴らしいことです。コロナ禍を乗り越え、新たな形を模索しながらも、途絶えることなく交流を続けてこられたのは、多くの方々の温かい想いに支えられてきたからこそだと感じています。
1日目には、そり遊びや雪遊びで思いっきり体を動かし、夜にはカルタ大会などのレク大会で盛り上がりました。2日目には、炭アートクラフトで創作活動を楽しみ、クロスカントリーで片品小のグラウン ドを駆け抜けました。最初は緊張していた子供たちも、すぐに打ち解けて、笑顔で楽しく過ごす姿を見ることができました。今回、同行してくださった保護者の皆様の中には、ご自身がこの交歓会に参加された 経験をお持ちの方もいらっしゃいました。お子さんたちが楽しそうに過ごしている様子をご覧になって心から喜んでいる姿に、この行事が世代を超えて受け継がれていることの尊さを感じました。これほど温かい気持ちのつながりで受け継がれてきた行事は、本当に貴重なものだと感じています。
次回は今年の夏、私たち明神小学校が片品小学校の皆さんをお迎えする番です。学校だけでなく、地域 全体でお迎えできることを楽しみにしております。銚子の海と銚子の自然を存分に楽しんでいただけるよう、準備を進めてまいります。
保護者の皆様、親師会役員の皆様、地域の皆様には、交歓会へのご支援、ご協力をいただき、誠にあ りがとうございました。