12月17日(水)に、社会科「税金のしくみ」の学習の一環として、銚子市の税務署の方を講師にお招きし、租税教室を行いました。
税金の種類や集められ方、使われ方について、クイズ形式で楽しみながら学ぶことができました。社会科での学習を深めるとともに、税金が国民を支えていることについて改めて考えることができました。
授業の終末には、1億円のレプリカを持ち上げる体験をしました。その重さや厚みに驚くとともに、「1億円の重み」を実感することができました。
子供たちからは、「税金の大切さを感じました。」「税金が社会を支えていると思いました。」「大人になったら、しっかり税金を払いたいと思いました。」という感想が挙がりました。
税の大切さや自分の将来の姿について考える貴重な時間となりました。税務署の方々、ありがとうございました。