12月16日(火)に、理科「流れる土地のつくりと変化」の学習の一環として、日本の天然記念物遺産に指定されている「銚子ジオパーク」の屛風ヶ浦を見学に行きました。
講師やガイドスタッフの方々から銚子市の地層の成り立ちやその歴史について詳しくお話を伺いました。
子供たちは、実際の地層の迫力や歴史の深さ、実際の化石に驚いていました。また地層を触り、その手触りの違いから地層に含まれる種類の違いについて気付くこともできました。
生の教材に出会うことで、理科の学習を深めるとともに銚子のもつ自然の魅力を再発見することができました。
銚子ジオパーク推進協議会の皆様、ありがとうございました。