千葉県が水質汚濁防止法に基づき実施した市内公共用水域の高田川(白石取水場)水質調査で、PFOS及びPFOAの合計値が国が定める指針値の50ナノグラム/リットルを継続して超過していました。
このため、県は令和7年12月12日に超過範囲を把握するため、白石取水場から上流の高田川の水質調査(銚子市側6箇所、旭市側5箇所)を行いましたが、銚子市側の6箇所全てで50ナノグラム/リットルを超過しておりました。
上記の経緯を踏まえ、市は、高田川沿いの高田町7丁目から猿田地区にある井戸8箇所について、PFOS及びPFOAの水質調査を実施しました。このたび、調査結果がまとまりましたのでお知らせします。
PFOS(ペルフルオロオクタンスルホン酸)、PFOA(ペルフルオロオクタン酸)
令和8年2月2日(月曜日)
8本全ての井戸で国の指針値(PFOSとPFOAの合計)の50ナノグラム/リットルを下回っておりました。濃度の範囲は、1.9から44ナノグラム/リットルでした。
令和7年6月、環境省から「水質汚濁に係る人の健康の保護に関する環境基準等の施行等について」が通知され、河川や地下水などにおける暫定的な指針値について見直しが行われ、暫定指針値50ナノグラム/リットルから指針値50ナノグラム/リットルへと変更されました。

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