近年、インターネット通販などの普及とともに宅配便の取扱個数は増加し、令和5年度は全国で約50億個にのぼっています。
このうち約10%が再配達となり、再配達のトラック等から排出される二酸化炭素の量は、年間約25.4トン(令和2年度国土交通省資産)にのぼると推計されています。
自分に合った受け取り方法を選択するなど、宅配便の再配達削減にご協力をお願いします。
宅配便を利用するときは、荷物を送る立場でも、受け取る立場でも、再配達を防止するためにできることがあります。
次の「宅配便を利用するときのアクション」を参考に、再配達の防止に取り組みましょう。

