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全額公費による新型コロナウイルスワクチンの「特例臨時接種」は令和6年3月31日をもって終了しました。
現在は、季節性インフルエンザと同様のB類疾病に移行し、高齢者の方を対象に毎年度秋冬に実施する「定期接種」になりました。予防接種を受ける努力義務や、自治体からの接種勧奨はありません。
市では、予防接種法に基づき、対象者の方の新型コロナウイルスワクチンの接種費用の一部を助成します。
新型コロナウイルスを病原体とする感染症であり、咳や飛まつを介して感染し、夏季および冬季に患者が増加する傾向にあります。
主な症状は、発熱、咳、全身倦怠感ですが、頭痛、下痢、結膜炎、嗅覚障害、味覚障害等の症状がみられることがあります。特に、乳幼児や高齢者、一定の基礎疾患を有する方等が感染すると重症化するリスクがあります。
予防接種により、新型コロナウイルス感染症にかかった場合の入院や死亡等の重症化等を予防する重症化予防効果が認められたと報告されています。
接種日の時点で、銚子市に住民登録があり、次の1から3のいずれかに該当し、接種を希望する方
【注意事項】
令和8年10月1日から令和9年3月31日まで
【注意事項】
| 助成額 | 自己負担額(医療機関に支払う料金) | |
|---|---|---|
| 一般世帯 | 5,000円 |
医療機関が設定する接種料金から 5,000円を引いた額 |
| 生活保護受給者 |
医療機関が設定する 接種料金の全額 |
なし(無料) |
【注意事項】
医療機関によって、予約等が必要な場合や、予防接種の開始や終了の時期が異なる場合があります。必ず事前に医療機関へお問い合わせください。
助成には、市の予診票が必要です。接種を希望する医療機関によっては、市から予診票の個別送付の対応が必要な場合があります(対象者の方全員への個別通知は行いません)。
次の委託医療機関での接種可能です。
予診票は、医療機関に備え付けのものをご使用いただけます(個別送付の対応は不要です)。
千葉県内の他市町村で接種を希望する方は、「千葉県内定期予防接種相互乗り入れ制度」の協力医療機関で接種可能です。協力医療機関の一覧は、千葉県医師会のホームページからご確認ください。
予診票の個別送付が必要な場合がありますので、事前に健康づくり課へお問い合わせください。
県外の医療機関や介護老人保健施設等での接種を希望する場合は、必ず事前に健康づくり課にお問い合わせください。
事前にご連絡なく接種された場合、対象者であっても、全額自己負担による任意接種となる場合がありますので、ご注意ください。
また、医療機関等との調整にお時間をいただく場合がありますので、余裕をもってお問い合わせください。なお、医療機関等の都合によっては、助成が受けられない場合がありますので、ご了承ください。
令和8年度の定期接種で使用するワクチンについては、詳細が決まり次第、更新予定です。
一般的にワクチン接種後には、体が免疫をつけるための反応を起こします。
主な副反応として、注射した部位の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢、発熱などの症状が見られることがあります。
こうした副反応の大部分は、接種後数日以内に回復しますが、気になる症状が続く場合は、接種を受けた医師またはかかりつけ医等にご相談ください。
また、ごくまれですが、ショックやアナフィラキシーなど、重大な副反応が起こる場合があります。
注射した部位のひどい腫れ、高熱、アナフィラキシー(急性アレルギー反応)、ひきつけなどの重い症状や気になる症状を認めた場合や、症状が長く続く場合は、接種を受けた医師またはかかりつけ医など、身近な医療機関を受診してください。
予防接種による健康被害(病気になったり障害が残ること)は、極めてまれですが、なくすことはできないことから、救済制度が設けられています。
「予防接種健康被害救済制度」は、接種に係る過失の有無にかかわらず、予防接種と健康被害との因果関係が認定された方を迅速に救済するための制度です。
予防接種法に基づく定期接種を受けた方に健康被害が生じた場合、第三者によって構成された審査会による審査を行い、健康被害と予防接種の因果関係を厚生労働大臣が認定したときは、市町村により給付が行われます。
申請等の手続き先は、予防接種を受けた時点で住民登録のあった市町村になります。
詳細は、健康づくり課にお問い合わせいただくか、厚生労働省ホームページをご確認ください。

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