2026年第34週(8月17日から8月23日)における千葉県のインフルエンザの定点当たり患者報告数が1.80となり、国がインフルエンザの流行開始の目安とする1.00を上回りました。
今回の流行入りは、感染症法が施行された1999年以来、2009年に次いで二番目に早く、また昨年は、第39週(2025年9月22日から2025年9月28日まで)に流行入りしました。
今後、更なるインフルエンザ患者数の増加が見込まれるため、こまめな手洗い、十分な休養とバランスのとれた栄養摂取、室内では適度な換気や湿度の保持を心がけましょう。
インフルエンザが疑われる場合は、早めに医療機関を受診しましょう。
予防のため、次のことを心がけましょう。

