9月17日、校長を講師として、体育(跳び箱運動:台上前転)の校内研修を実施しました。
研修では、正しい跳び方や技術的な指導法をはじめ、技の習得に不安を抱く児童への寄り添った声かけ、安心して挑戦できる安全な「場づくり」について深く学びました。教職員自らも実際に体を動かし、コツを意識することで、わずか1時間程度の研修で台上前転ができるようになるなど、指導の手応えを実感する時間となりました。
9月17日、特別支援学校から1名の児童が本校に居住地交流として来校しました。
交流では、音楽の授業を一緒に受けたり、楽しく給食を食べたりと、あたたかい雰囲気の中で時間を過ごしました。昼休みにはみんなで仲よく遊び、校庭にはたくさんの笑顔が広がっていました。
お互いにとって刺激と学びの多い、とても楽しい1日となりました。これからもこうした繋がりを大切にしていきます。
9月15日(火)から9月17日(木)までの3日間、千葉科学大学の学生2名が、学校保健について学ぶ看護実習に来ました。
教室で子どもたちの授業の様子を見学したり、給食や休み時間など、子どもたちと一緒に過ごしたりしました。また、身体測定を行うなど、保健室でも子どもたちと関わりました。実習生は3日間でしたが、子どもたちと上手く打ち解け、充実した日々を過ごすことができました。
夏休みに取り組んだ科学作品や論文から、9月12日、13日に学校代表として19名の作品を市内の科学作品展に出品しました。
児童の工夫が光る作品はたくさんの賞を受賞し、うち1点は千葉県主催の科学作品展への出品が決定しました。また、15日から校内に展示された代表作品には、子どもたちからも「すごい!」と感嘆の声が上がっています。
ご協力いただきました保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。
9月14日(月)4~6年生が参加する陸上部の結団式が行われました。式では、6年生の部長2人が「練習が辛く諦めたくなっても、そこからもう一歩踏ん張る気持ちが成果につながる。全員で最高のチームを作ろう」と熱い想いを語りました。
これから始まる練習を通し、一人ひとりが目標に向かって努力し、互いに切磋琢磨しながら成長していく姿を楽しみにしています。
9月8日(火)本日、津波の発生を想定した避難訓練を実施しました。11月に市内学校一斉に行う高台への避難を予定しているため、今日は校舎3階への垂直避難を実施しました。子どもたちは真剣な表情で指示を聞き、静かに素早く避難することができました。
避難後、校長先生からは「今回の訓練を通して自分の命をどのように守るかを考え、日頃から災害に対応できる『生きる力』を身に付けることが大切である」というお話がありました。今後も防災意識を高める取組を続けてまいります。
9月1日(火)第2学期始業式を行いました。
校舎には子どもたちの賑やかな声が戻り、充実した夏休みを過ごした様子が伝わってきました。友達や先生との久しぶりの再会に、校内はたくさんの笑顔であふれています。
2学期は、校外学習や本城まつりなど、ワクワクする楽しいイベントが盛りだくさんです。行事や日々の学習を通して、励まし合いながら一歩ずつ前進していく子どもたちの成長が今からとても楽しみです。
今学期も温かいご支援とご協力をよろしくお願いいたします。
7月17日(金)に1学期終業式を行いました。
校長先生からは、1学期間のみんなの頑張り、特に「気持ちの良いあいさつができている」という点で話がありました。また、明日からの夏休みに向けて、かけがえのない「いのちの大切さ」について、自分の命をしっかり守るようにというメッセージが伝えられました。児童たちは真剣な表情で耳を傾けていました。また、生徒指導担当職員と6年生の代表児童から「夏休みの過ごし方」についての説明がありました。
明日からいよいよ長い夏休みが始まります。健康と安全に気をつけ、充実した毎日を過ごしてください。2学期に元気な皆さんに会えるのを楽しみにしています。 保護者・地域の皆様、1学期間の本校の教育活動へのご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございました。
7月15日(水)に異学年交流の縦割り活動を行いました。6年生がリーダーとなり、「全学年が楽しめるように」と工夫を凝らしたレクを企画・運営してくれました。
活動では、椅子取りゲーム、じゃんけん大会、絵しりとり、宝探しなどを行いました。
下級生の目線に合わせて優しくリードする6年生の姿がとても頼もしく、全校児童が笑顔で楽しい時間を過ごすことができました。
7月13日(月)、14日(火)に校長によるマット運動の指導法研修を実施しました。2日間にわたり、前転・後転・側方倒立回転について実技を通して学びました。
研修では、単に技を見せるだけでなく、「なぜそう動くのか」という体のしくみを分析。さらに、子どもたちが安全に楽しく練習できるよう、段階的な補助の仕方や、恐怖心を和らげる効果的な声かけのポイントを教職員全員で共有しました。
実際に体を動かしながら学ぶことで、指導のポイントを再確認できた有意義な時間となりました。
「着衣泳」の授業を実施しました。服を着たまま水に入ると、水分を吸って体が重くなり、普段通りに泳ぐことがどれほど難しいかを身をもって体験しました。
万が一、水に落ちてしまったときの合言葉は「浮いて待て」です。子どもたちは、無理に泳ごうとせず、力を抜いて背浮きをする練習や、ペットボトルを抱えて浮き続ける練習に真剣に取り組みました。
これから夏本番を迎え、海や川に出かける機会も増えるかと思います。今回の経験を忘れず、安全で楽しい夏休みを過ごしてほしいと思います。ご家庭でもぜひ、水の事故防止について話題にしてみてください。
また、水泳学習のご準備等、ありがとうございました。
銚子市人権擁護委員の方々が「人権教室」の特別授業を展開してくださいました。
初めに『名前…それは燃えるいのち』のDVDを視聴しました。「ひとりにひとつ」誰もが持っている名前に込められた親や家族の願い、深い思いに気付くことで、一人ひとりの命の大切さや違いの素晴らしさを学んでいくストーリーです。
視聴後に問題となる場面を話し合い、当事者の気持ちになって発言しました。
最後に事前に調べてきた自分の名前の由来・意味を紹介し合い授業は終わりました。皆、自分の名前を誇らしそうに語っていました。
6月22日(月)、総合的な学習の時間と外国語の学習の一環として校外学習に行きました。子どもたちはグループに分かれ、銚子電鉄に乗って市内を巡りながら、銚子市の歴史や水産業、自然環境の特色について現地で学びました。実際に見て、聞いて、体験することで、銚子の魅力をたくさん発見することができました。
また、昼食は子どもたち自身が事前に調べた定食屋やカフェを利用し、地域ならではのグルメを楽しみました。友達と協力しながら活動する中で、多くの笑顔が見られ、充実した校外学習となりました。
今後は、今回の体験をもとに学習を深め、銚子の魅力を多くの人に発信できるよう取り組んでいきたいと思います。
低学年は6月23日(火)、高学年は6月19日(金)にプール開きを行いました。
小学校で初めての水泳学習をする1年生はとても楽しそうに体を洗ったり、バタ足をしたりしていました。高学年では、泳力検定に取り組みました。自分が泳げるところまで、全力で泳ごうとする児童の姿が見られました。
職員としても、安全に十分気を付けながら、子ども達の指導にあたっていきます!
6月16日(火)佐原方面へ校外学習に行ってきました。
午前中は、舟巡りを体験しました。舟の上から歴史ある佐原の町並みを眺め、普段とは違う視点から地域の特色を学ぶことができました。その後、伊能忠敬記念館を見学し、日本地図作成に尽力した伊能忠敬の功績や生涯について学びました。
午後は班別行動を行い、協力しながら佐原の町を散策しました。山車会館では、迫力ある山車や祭りの様子を見学し、佐原の伝統文化に触れることができました。
今回の校外学習では、歴史や文化について学ぶだけでなく、仲間と協力して行動することの大切さも学びました。子どもたちは充実した一日を過ごし、多くの発見や学びを得ることができました。
6月11日に、6年生が家庭科の学習で調理実習を行いました。
5年生では「ゆでる」調理を学習しましたが、今回は「炒める」ことに挑戦しました。
どのグループも協力しながら、野菜炒めとスクランブルエッグを作ることができました。自分たちで作った料理は、やはり特別においしかったようです。ぜひ、おうちでも実践してほしいと思います。
また、今回の調理実習では、保護者の方からキャベツをご提供いただきました。収穫したてのキャベツは柔らかく、とてもおいしかったです。ご協力ありがとうございました。
6月9日に不審者対応避難訓練を行いました。訓練では銚子警察署の署員の方のご指導のもと、不審者が校内に侵入したことを想定し、教職員による初期対応や児童の避難行動の確認をしました。児童は放送や先生の指示をよく聞き、落ち着いて安全に避難することができました。職員もさすまたの正しい使い方や不審者への対処の仕方を教えていただきました。
本校では、今後もさまざまな安全教育や訓練を通して、児童が自分の身を守る力を身に付けられるよう取り組んでまいります。
6月8日(月)に日本赤十字社救急法指導員の加瀬秀樹さんを講師として、6年生と職員を対象に救急救命法講習会を実施しました。
心肺蘇生法やAEDの使い方などについて実際の場面を想定し、実技を交えながら学びました。緊急時に迅速かつ適切に対応できるよう、1人1人が真剣に取り組みました。
これから始まる水泳学習を含め、子どもたちが安全・安心に学習することができるよう、今回学んだことを生かしていきます。
6月5日(金)に、プール清掃を行いました。
はじめは、泥や汚れが付いていたプールの壁面や底でしたが、デッキブラシやたわ
しを使い、みんなで一生懸命に汚れを落としました。
5・6年生の児童に加え、17名の保護者の皆様にもご協力いただきました。ありがとうございました。
おかげさまで、気持ちよくプール学習を始める準備が整いました。今年も、安全で楽しいプール学習にしていきたいと思います。
5月28日(木)、6年生を対象に租税教室が行われました。銚子税務署から職員の方をお招きし、税の意義や役割、納税の義務などについて、分かりやすくお話していただきました。
DVD視聴では、税金がなくなった世界の様子が映し出され、税金が私たちの暮らしを支えていることを学びました。また、1億円のレプリカも持たせてもらい、その重さに驚く児童の姿が見られました。
子どもたちは、税金の大切さについて改めて考える貴重な機会となりました。
5月23日(土)に運動会を開催しました。
前日まで降り続いた雨の影響で、グラウンドには多くの水がたまっていましたが、午前中に保護者の皆様や6年生の有志児童にご協力いただき、無事に整備を行うことができました。そのおかげで、午後から予定していたすべての種目を実施することができました。
子どもたちも、支えてくださった皆様の思いに応えるように、最後まで力いっぱい競技に取り組んでいました。
ご協力、ご支援をいただきました皆様に、心より感謝申し上げます。



5月1日(金)に前回の研修に引き続き、校長による体育の指導法について研修を行いました。
今回は跳び箱の「抱え込みとび」について実践を交えながら取り組みました。
これからも子どもたちが楽しく安全に学べるように励んでいきたいと思います。
4月28日(火)に除草作業を行いました。
ガーデンプランニング合同会社様にご協力いただくとともに、5・6年生の児童や、ボランティアとして参加してくださった保護者の皆様にもご協力いただきました。
草原のようだったグラウンドが、皆様のおかげですっきりと整いました。心より感謝申し上げます。


銚子警察署および交通安全指導員の方々をお迎えし、「交通安全教室・防犯教室」を実施しました。
教室では、「知らない人にはついて行かないこと」や、「道路を横断するときは右・左をよく確認すること」など、大切なポイントをわかりやすく教えていただきました。
子どもたちがこの1年間、交通事故や犯罪に巻き込まれることなく、安全に過ごせることを願っています。
4月24日(金)に1年生を迎える会が開かれました。
入学して1か月も経たないのにも関わらず、1年生はみんなの前で堂々と自己紹介をすることができました。
また、2~6年生のお兄さんお姉さんと一緒に歌やクイズ、ゲームをして楽しい1時間を過ごすことができました。
学年関係なく関わることのできた、とてもあたたかい会となりました。
4月21日(火)今年度初めての授業参観が行われました。
どのクラスからも子どもたちの元気な声が教室から響いていました。
多くのおうちの方に見守られて、子どもたちも一生懸命に学習に取り組む姿を見せることができました。
4月20日(月)から、1年生の給食が始まりました。
記念すべき初めての給食のメニューは「カレーライス」です。
配膳もスムーズに行うことができ、みんなで元気に「いただきます!」のあいさつをして、おいしそうに食べていました。その微笑ましい様子がとても印象的でした。
本校では、教職員の指導力向上を目的とした研修を実施しました。
初日は、校長による体育の指導法についての研修を行いました。
準備体操の正しい行い方やその意義について学ぶとともに、跳び箱の授業を想定し、安全で効果的な場づくりや、苦手意識をもつ児童への段階的な指導方法について理解を深めました。
実際に職員同士で体験しながら学ぶ中で、子どもの頃に跳び箱が苦手だった職員も、校長の丁寧で段階に応じた指導により、跳べるようになるという成果が見られました。
今回の研修を通して、児童一人ひとりに寄り添った指導の大切さを改めて実感することができました。今後の授業実践に生かしていきたいと考えています。


令和8年度本城小入学式が行われました。桜満開の青空のもと13名の1年生が入学しました。呼名ではとても大きな声で返事をすることができました。明日からの学校生活でたくさんのお友達と思い出を作っていきましょう。
着任式では5名の先生をお迎えしました。これからどうぞよろしくお願いします。
始業式では新しい学年に進級し、昨年とは違う成長した子どもたちの顔を見ることができました。