

本日より、5・6年生による陸上大会に向けた練習が本格的にスタートしました。昼休みには体育館で「結団式」が行われました。集まった5・6年生の表情からは、「学校の代表としてがんばろう」という引き締まった緊張感と意気込みが伝わってきました。校長先生や担当の先生からの励ましの言葉に真剣に耳を傾け、代表児童が立派に決意の言葉を述べると、体育館は大きな拍手に包まれました。放課後には、運動場で初めての全体練習を実施しました。初日の今日は、それぞれの種目ごとの動きのチェックを中心に行いました。肌をかすめる風を心地よく感じながら、一人ひとりが自分の目標に向かって真剣に汗を流していました。これから大会本番まで、限られた時間の中で練習を重ねていきます。技術の向上はもちろんのこと、5・6年生が互いに声を掛け合い、高め合っていけるような素晴らしい期間にしてほしいと願っています。





6年生がずっと楽しみにしていた修学旅行に行ってきました。今回の目的地は、歴史あふれる「鎌倉」と、海の魅力が詰まった「八景島シーパラダイス」です。学校を出発し、最初に到着したのは鎌倉です。大きな大仏様を見上げた子どもたちからは、「教科書で見るよりもずっと迫力がある!」と驚きの声が上がりました。班別行動では、班ごとに立てた計画をもとに、鶴岡八幡宮や長谷寺を巡ったり、小町通りでお気に入りのお土産を探したりしました。地図を片手に仲間と声を掛け合い、互いを思いやりながら時間を守って行動する姿に、最高学年としての頼もしさを強く感じました。2日目は八景島シーパラダイスを訪れました。巨大な水族館「アクアミュージアム」では、海の中を歩いているかのような水中ドームや色とりどりの海の生き物たちに大興奮。ダイナミックなイルカショーでは、イルカたちの見事なジャンプに大きな拍手を送っていました。アトラクションに乗ったり、海の風を感じながら仲間と笑顔で食事をしたりと、かけがえのない思い出をたくさん作ることができました。今回の修学旅行を通じて、子どもたちは歴史や自然についての学びを深めるだけでなく、仲間と協力することの大切さや規律を守る責任感をしっかりと身につけることができました。学校に戻ってきた子どもたちの表情はどこか誇らしく、ひとまわり大きく成長したように見えます。


本日より、ラウンジにて児童の作品を集めた「校内科学工夫作品展」を開催しました。夏休み中に子どもたちが身近な疑問と向き合い、試行錯誤を重ねて作り上げた自由研究や工夫工作が一堂に会しました。ラウンジには、斬新なアイディアを形にした作品や、時間をかけてじっくり検証した観察記録まで、熱量のこもった作品がずらりと並びました。休み時間には、学年の枠を超えてお互いの作品を熱心に見つめる姿が見られました。「これ、どうやって作ったの?」「来年は絶対に真似してみたい!」といった声があちこちから上がり、子どもたち同士で大きな刺激を受けたようです。自ら問いを見つけ、失敗を恐れずに形へと落とし込んだ経験は、子どもたちにとって大きな自信となったはずです。作品づくりを温かく見守り、材料の準備や実験にご協力いただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。
いよいよ今日から2学期がスタートしました。久しぶりに登校してきた子どもたちの元気な声が校舎内に響き渡り、学校に活気が戻ってきました。始業式では、校長先生から「凡事徹底(ぼんじてってい)」についてのお話がありました。「あいさつをする」「靴や履き物をそろえる」「時間を守る」など、当たり前のことを誰も真似できないくらい丁寧に行うことの大切さが伝えられました。大きな目標を達成するためにも、日々の小さな凡事徹底を意識して過ごしていきましょうという言葉に、子どもたちも真剣な表情で耳を傾けていました。児童代表の言葉では、6年生の児童が「最後の行事である修学旅行で最高の思い出を作りたい」と目標を発表してくれました。1~5年生の代表児童も、2学期で頑張りたいことを思い思いに話していました。2学期は行事も多く、子供たちが大きく成長する大切な時期です。当たり前のことを大切にしながら、一日一日を積み重ねられるよう教職員一同サポートしてまいります。保護者の皆様、地域の皆様、今学期もよろしくお願いいたします。