1学期終業式が行われました。熱中症への配慮のため、終業式はリモートという形になりました。子どもたちは各教室で校長先生の話を聞きました。夏にしかできない体験をしようという話を、子どもたちは真剣に聞いていました。各学年の代表児童から、「1学期を振り返って」についての話もありました。1学期に頑張ったことや、2学期に力を入れて取り組みたいことを紹介してくれました。明日から夏休みです。ルールを守り、元気に楽しい夏休みを過ごして、また2学期にいっぱいの笑顔を見せてください。




今日の教室は、いつもの教室とは一味違う、粋で賑やかな笑いに包まれました。国語の授業で「落語」を学習してきた4年生が、来年落語を学ぶ3年生を招待して「落語発表会」を開催しました。会場には座布団が敷かれ、まるで本物の寄席のような雰囲気です。『寿限無』や『まんじゅうこわい』、『目黒のさんま』など、発表された演目はおなじみの名作ばかり。話し方も工夫が見られ、右を向いたり左を向いたりして、一人で何人もの登場人物を演じ分けていました。日本の伝統的な言語文化に親しみながら、表現する楽しさと「相手に伝える難しさ・喜び」を学んだ、とても素敵な発表会になりました。


今日の1年生の生活科の時間は、みんなが楽しみにしていた「シャボン玉あそび」を行いました。「大きなシャボン玉を作るんだ!」とワクワクしていた子どもたち。中庭には、色とりどりのシャボン玉と楽しそうな歓声がいっぱいに広がりました。太陽の光に透けたシャボン玉を見て、「虹色に光ってる!」「あっちのシャボン玉に校舎が映ってるよ!」と素敵な発見をした子もいました。工夫しながら遊ぶ楽しさを、全身で体験した1日となりました。

夏休み前のプール納めも兼ねて、着衣泳の学習を行いました。普段は水着でスイスイ泳ぐプールですが、今日は水着の上に服と靴を身につけた状態で入水します。水に入った瞬間、子どもたちからは「うわっ、重い!」「服が体にペタペタくっついて動かしにくい!」という驚きの声が上がりました。着衣泳で一番大切なのは、無理に泳いで岸に戻ろうとせず「浮いて救助を待つこと」です。今回は、身近にある「空のペットボトル」を使った背浮きの練習を行いました。最初は力の抜き方が分からず沈んでしまう子もいましたが、「空を見上げてリラックス!」と声をかけると、みんな上手にプカプカと浮くことができるようになりました。今日学んだ「命を守る知識」をしっかり心に留めて、安全で楽しい夏休みにしましょう!


4年生から3年生に向けた「地域安全マップ発表会」が行われました。4年生はこの日のために、自分たちの校区を実際に歩いて調べ、どこにどんな危険が潜んでいるのか、どうすれば犯罪や事故から身を守れるのかを一生懸命まとめてきました。その成果を、来年自分たちと同じように調査を行う3年生に向けて、堂々と発表しました。4年生は、グループごとに工夫を凝らした大きな手作りマップを広げ、3年生にも分かりやすい言葉で解説しました。単に「ここが危ない」と場所を教えるだけでなく、防犯の重要なキーワードである「入りやすくて(誰でも入れる)、見えにくい(周りから見えない)場所」という視点を取り入れて説明していました。発表を終えた4年生の表情は、どこか誇らしげで、大きな達成感に満ちあふれていました。誰かに「伝える」という経験を通して、自分たちの学びもさらに深まったようです。自分たちの地域の安全について、学年を越えてバトンが繋がった一日となりました。



ここ数日、図書室の前に楽し気な人だかりができています。その理由は、5・6年生が国語の時間を中心に取り組んできた「おすすめ本のポップコンテスト」の作品が展示されているからです。今回の目的は、「まだその本を読んだことがない人が、思わず手に取りたくなるようなポップを作ること」。高学年の子どもたちは、本の魅力を短い言葉で伝えるために、知恵を絞り出しました。展示期間中は、全校児童が「どのポップが一番読みたくなったか」を基準に投票を行いました。コンテストの結果、見事に入賞した作品には「最優秀賞」や「グッドデザイン賞」などの賞状が贈られました。しかし、入賞したかどうかに関わらず、全ての作品が誰かの「読んでみたい」のスイッチを押す素晴らしい仕上がりでした。今回のポップコンテストをきっかけに、学校全体の読書熱がさらに高まっています。 素敵な本の世界を紹介してくれた5・6年生のみなさん、ありがとうございました!


4年生の教室が人権教室を行いました。人権擁護委員の皆様を講師にお招きし、身近な生活の中にあるいじめについて、じっくりと考える貴重な時間となりました。授業では、身近な出来事をテーマにしたビデオを視聴しました。 登場人物たちの行動や言葉遣いを見ながら、「言われた相手はどんな気持ちになるかな?」「周りで見ている人はどうすればよかったのだろう」と、一人ひとりが自分ごととして考えました。「何気ない一言が、相手を深く傷つけてしまうことがある」との講師からの言葉に、子どもたちは真剣な表情でうなずいていました。


全校児童が待ちに待っていた「なかよし交流会」が行われました。1年生と6年生、2年生と5年生、3年生と4年生がそれぞれグループになり、学年を超えてみんなで仲良く遊ぶ特別な時間です。体育館に集まり、上の学年が企画してくれたリレーやドッジボールを楽しみました。初めは、お互いに緊張した様子も見られましたが、交流が始まるとすぐに笑顔が溢れました。普段のクラスとはまた違う、新しい「仲間」との絆がぐっと深まった一日になりました。


学校園から「とれたぞー!」「大きい!」と、3年生の元気いっぱいな大歓声が聞こえてきました。3年生が春から大切に育ててきた「トウモロコシの収穫」を行いました。4月に小さな種をまいてから約3か月。気づけばトウモロコシは、3年生のみんなの身長を追い越し、ちょっとした林のようになっていました。ひげが茶色くなった食べ頃の実をじっくり品定め、実を両手でしっかり握り、下に力を込めます。「ポキッ!」ときれいに収穫できると、みんな満面の笑みを浮かべていました。無農薬で育てた証拠に、小さな虫さんを発見してちょっぴり大騒ぎする場面もありましたが、それも自然を学ぶ大切な経験となりました。自分たちの手で育て収穫する喜びは、何にも代えがたい特別な宝物になったはずです。


今日は朝からみんなそわそわ、お昼休みが待ち遠しくてたまらない様子でした。なぜなら……今日のデザートは、私たちの地元・銚子が誇る夏の主役「銚子メロン」だったからです!給食のワゴンが廊下に到着した瞬間から、マスク越しでもわかるほど甘い香りが漂っていました。 配膳が終わると、どのクラスからも嬉しそうな声が上がります。口に入れると、果汁がじゅわっと溢れ、口いっぱいに濃厚な甘さが広がりました。素晴らしいメロンを届けてくださった地元の農家の皆さん、本当にありがとうございました!


6年生が、日本赤十字社の先生をお招きして救急法の講習を受けました。最高学年としての自覚も高まってきた6年生。いつもの元気な笑顔から一転、人の命に関わる大切な学習とあって、体育館はスタートから引き締まった緊張感に包まれていました。デモンストレーションを見た後、子どもたちは訓練用人形を使って、実際に体を動かしながら体験しました。胸骨圧迫では「強く、速く、絶え間なく」が基本です。一定のリズムで、胸が5cm沈む強さで押し続けます。「1分間続けるだけでも腕がパンパンになる!」と、その大変さを身をもって実感していました。その他にも、AEDの操作や、大きな声で助けを求めることなど、大切なことを学んだようです。誰かの「もしも」の瞬間に、今日学んだ知識と少しの勇気が、大切な命を救う大きな力になるはずです。学校のリーダーとして、また一つ頼もしく成長した姿を見せてくれた6年生でした。


1年生のみんなが心待ちにしていた校外学習でした。行き先は、学校の近くにある末広町公園です。1年生にとっては、小学校に入ってからみんなで遠出するはじめての行事。朝から「早く公園に行きたいな」と、ワクワクが止まらない様子でした。公園に到着した子どもたちは、広い芝生や大きな遊具を目の前にして大興奮! 順番を守ってすべり台を滑ったり、ジャングルジムを譲り合ったり。学校の校庭とは違う大きな遊具で、お友達と声を掛け合いながら仲良く遊ぶことができました。帰り道では、少し疲れが見えた子もいましたが、お互いに「がんばろう!」「もう少しで学校だよ」と声を掛け合う優しい姿が見られました。学校に到着した子どもたちの表情は、ちょっぴりお兄さん・お姉さんになったようです。


今日は、2年生がずっと楽しみにしていた「町探検」の日でした。水筒と探検バッグをしっかり持って、元気いっぱいに学校を出発しました。学校のまわりや駅前にあるお店や施設を見学。子どもたちは自分の目で見て、たくさんの「すてき」を見つけました。地域の皆様の温かさに触れ、子どもたちは自分の住む町がもっともっと大好きになったようです。


6年生が社会科の歴史学習の一環として、「土器・火起こし体験」を行いました。教科書で見るだけでは分からない、大昔の人々の暮らしの知恵や苦労を、体全体で学ぶ貴重な一日となりました。火起こし体験では、はじめはなかなか火種が作れず大苦戦。徐々にコツをつかみ、パッと炎が上がった時には歓声が起こりました。火起こしの後は、何千年も前に作られた本物の「縄文土器」や「弥生土器」に触れる体験をしました。実際に手で触れることで、当時の人々の丁寧な手仕事や、暮らしの工夫を肌で感じることができました。教室に戻った6年生の顔は、どこか歴史の謎を解き明かした探検家のような、満足感に満ちあふれていました。


4年生が総合的な学習の時間に「地域安全マップ」作りのための校外学習へ出かけました。 自分たちの住む街を「安全」と「危険」の視点から見つめ直す、大切な探検の始まりです。事前学習で、不審者が好む場所には「入りやすくて、周りから見えにくい」という特徴があることを学んだ4年生。探検バッグとメモ帳を手に、グループごとに割り当てられたコースをくまなく調査しました。学校に戻った4年生は、さっそく撮影した写真やメモを広げて、マップの作成に取りかかっています。 今回見つけた「安全」と「危険」をまとめる予定です。


1年生がとっても楽しみにしていた「学校探検」の日でした。 お兄さん、お姉さんたちが勉強している教室や、普段はなかなか入ることのない特別なお部屋を、グループに分かれて探検しました。すれ違う先生や先輩たちに「こんにちは!」と元気よくあいさつしたり、でも廊下では足音を忍ばせて歩いたりする姿に、この数か月での大きな成長を感じました。


銚子幼稚園さんからのご紹介をうけ、1年生が「ふれあい動物園」に参加しました! 集まった可愛い動物たちに、子どもたちは大興奮。「早く触りたいな!」と、待ちきれない様子でした。集まった動物は、ウマ、カメ、ウサギ、ヘビ。最初は「ちょっと怖いな…」と遠巻きに見ていた子も、飼育員さんから「優しくなでてあげてね」と教わると、そーっと手を伸ばしていました。短い時間ではありましたが、動物たちと直接ふれあうことで、「命の温かさ」や「生き物を思いやる心」を学ぶ素晴らしい機会となりました。


本日、6年生を対象とした「租税教室」を行いました。「税金」という言葉は知っていても、それがどのように使われ、自分たちの生活にどう関わっているのか、普段はなかなか意識する機会がありません。今日は、アニメ映像やクイズを交えながら、楽しく分かりやすく税の仕組みについて学びました。もしも税金がなかったら、救急車を呼んだり、警察に頼ったりすることにもお金がかかると知り、「税金ってすごく大事なんだ」と実感したようです。子どもたちにとって、自分たちも「社会を支える一員」であることを意識する、とても良いきっかけになったと思います。


今日の給食は、近隣の県立銚子商業高等学校の生徒が考えた献立「ちょうしじまんのマグロ!メバチのわふうガリバタパンチ」でした! 銚子港で獲れた新鮮なマグロをカリッと揚げ、ガーリックが効いたバターソースを絡めた逸品です。5年生の教室には、メニューのアイデアを出してくれた銚子商業高校のお兄さんたちが来てくれていました。一緒に給食を食べながら、給食の質問に答えてくれました。銚子商業高校のみなさん、素晴らしい「食育」の時間を本当にありがとうございました! 地域の恵みと、頼もしい先輩たちの温かさに触れた、お腹も心もいっぱいに満たされた一日になりました。




体育館にて「命を大切にする集会」を行いました。この集会は、自分自身の命のかけがえのなさや、周りの人の命の尊さについて改めて考え、互いを思いやる心を育むことを目的として毎年開催しているものです。集会では、各学年の代表児童による、命を大切にすることができる「魔法の言葉」の発表が行われました。「自分がつらいときに支えてくれた友達への感謝」「小さな生き物の命を大切にすること」など、それぞれの視点から等身大の言葉で「命の大切さ」が語られ、体育館全体が温かい拍手に包まれました。それぞれの委員会からは、「命を大切にするために委員会で取り組んでいること」の発表がありました。その後、栄養教諭の島崎先生から、命に感謝して食べることの大切さを教えてもらいました。集会をきっかけに、明日からの学校生活がさらに優しさと笑顔で溢れるものになると思います。


3年生を対象に「おなか元気教室」が行われました。 ヤクルトから講師の先生をお招きし、私たちのお腹の仕組みや、毎日を元気に過ごすための生活習慣について、分かりやすく、楽しく教えていただきました。「自分の体の中はどうなっているのかな?」と、興味津々でスタートした授業。たくさんの驚きと学びがありました。小腸や大腸の模型や、実際の長さが分かるひもを見せてもらうと、子どもたちからは「体の中にそんなに長いものが入っているの!?」と大きな歓声が上がりました。自分の体にある神秘に、みんな目を丸くしていました。講師の先生から学んだ「おなかの健康習慣」。子どもたちは、自分の体を守るための大切な合い言葉をしっかり胸に刻んだようです。


まもなく始まる水泳学習に向けて、5・6年生でプール清掃を行いました。最初は「ぬるぬるする!」「冷たい!」と声を上げていた子どもたちですが、いざ作業が始まると目の色がプロの掃除人に変わります。デッキブラシやたわしを手に、壁や底の汚れを力強くこすり落としていきました。終わった後はみんな水や泥に濡れてクタクタでしたが、その表情は達成感に満ちあふれていました。


高学年の家庭科の授業で、子どもたちが楽しみにしていた調理実習を行いました!5年生は「ゆで」の調理法に挑戦。6年生はこれまでの経験を活かし、少しステップアップした「炒め」料理に取り組みました。丁寧に包丁を扱ったり、火加減を調整したりしながら、真剣に調理にすることができました。苦労して完成した料理をみんなで食べたときには、「美味しい!」と満面の笑みがこぼれていました。


4年生が社会科の学習の一環として、東総クリーンセンターへ見学に行ってきました。「実際にごみは学校や家から出た後、どうなるんだろう?」とワクワクしながら出発した子どもたち。ごみピットの見学では、集められた大量のごみを、巨大なクレーンが一度に数トンも掴み上げる様子を見学しました。クレーンが動くたびに、「すごい!大きい!」と大歓声が上がっていました。教科書だけでは味わえない本物の迫力と、たくさんの発見が得られたようです。


4年生の交通安全教室が行われました。警察の方から自転車の安全な乗り方を教えていただきました。子どもたちは、体育館に作られたコースでしっかりと練習することができました。「ぶたはしゃべる(ブレーキ、タイヤ、反射板、車体、ベル)」の合言葉を教えていただき、自転車に乗る前にチェックする部分が分かりました。また、シュミレーターでも自転車のルールを確認することができました。ゲーム感覚で楽しく挑戦しつつも、「現実の道路だったら大事故になっていたかもしれない」という緊張感を安全に体験することができ、危険を予測することの大切さを身をもって学んだようです。これからは、さらに安全に気をつけて自転車に乗れるようになると思います。


本日、3年生が社会科の授業で、地域の農家である宮内さんをお招きし、特別講話を開いていただきました! 毎日私たちが何気なく口にしている野菜や果物が、どのようにして作られているのか。教科書だけでは分からない「リアルな農業の現場」について、たくさんのお話を聞くことができました。野菜が手元に届くまでに、農家の人たちのたくさんの努力があることが分かったようです。給食の時間、いつもより野菜を食べていたのは言うまでもありません。


銚子警察署から講師の先生をお招きし、3~6年生を対象に「情報モラル教室」を開催しました。現代の生活において、スマートフォンやインターネットは非常に便利で身近な道具です。しかし、使い方を一歩間違えると、思いがけないトラブルに巻き込まれたり、誰かを傷つけたりする危険性も秘めています。今回は、身近に起こりうる具体的な事例を見ながら、安全なネットとの付き合い方について深く学びました。



本日、3年生が楽しみにしていた校外学習に出かけました。 今回の目的は、いつも通っている学校の北と南を比べ、どんな違いがあるのかを自分たちの目で確かめることです。普段は何気なく歩いている通学路や学校の周辺ですが、意識して歩いてみると新しい発見の連続でした。子どもたちは、熱心にメモを取りながら周りを観察していました。学校に戻ってきた子どもたちの探検バッグは、白地図いっぱいのメモや気づきで溢れていました。今後は、今回見つけてきたことをクラスごとに大きな地図にまとめたり、発表し合ったりして、さらに地域の理解を深める学習につなげていきます。



3年生を対象に「リコーダー講習会」が行われました。 専門の講師の先生をお招きし、初めてリコーダーに触れる子どもたちへ、上手に吹くためのたくさんのコツを教えていただきました。「姿勢・呼吸・タンギング」がコツであることや、様々な大きさのリコーダーの種類を紹介していただき、子どもたちは「早く音楽の授業で練習したい!」「もっといろんな曲を吹けるようになりたい!」と、やる気満々の笑顔を見せてくれました。








待ちに待った春季運動会が開催されました! これまでの練習の成果を存分に発揮し、グラウンドには子どもたちの輝く笑顔と熱い声援が響き渡りました。徒競走では、「位置について、よーい、ドン!」の合図とともに、ゴールを目指して一直線に走りました。最後まで諦めずに走り抜く姿に、観客席からも大きな拍手が送られました。団体競技は、力を合わせて運んだ台風の目や、力を合わせて転がした大玉でした。作戦を練り、声を掛け合いながら、クラスの絆がより一層深まる時間となりました。そして、高学年による南中ソーラン。力強く息の合った掛け声と動きに、会場は大盛り上がり。高学年としての成長が感じられる素晴らしいパフォーマンスでした。今年の総合優勝は赤組となりました! 勝って手を取り合って喜び合う姿はもちろん、負けてもお互いの健闘を称え合う姿、そして仲間を一生懸命に応援する姿は、どちらの組も本当に立派でした。


5年生が家庭科の授業で初めての調理実習に挑戦しました!朝から「今日はお茶を淹れるんだよね」とワクワクが止まらない様子の子どもたち。5年生になって始まった家庭科の授業ですが、実際に家庭科室を使って調理をするのは今日が初めてです。「最後の1滴に旨味が詰まっているんだよ」という先生の言葉通り、急須をしっかり傾けて丁寧に、一滴残らず注ぎ切ることができました。試飲の時間では、いつもより少し大人びた表情で、お茶を味わう姿がとても微笑ましかったです。

いよいよ運動会が来週末に迫ってきました。校庭からは応援団の威勢のいい声や、ダンスの軽快なリズムが聞こえてきます。最初は動きを覚えるのに精一杯だった低学年も、今では体全体で運動会を楽しめるようになりました。高学年は、自分たちの競技だけでなく、係活動の打ち合わせにも余念がありません。「最高の運動会にしたい」という一人ひとりの熱い思いが、練習中の真剣なまなざしから伝わってきます。運動会は、5月23日(土)です。応援よろしくお願いします!


今日は楽しみにしていた夢劇場でした。電気が消えて真っ暗になると、そこはもう別世界。役者さんの声が会場全体に響いて、気づいたら前のめりになって見入っていました。遠くの席からでも、笑っている顔や泣きそうな顔がしっかり伝わってきて、胸がギュッとなりました。最後、みんなで大きな拍手をしたときは、「まだ終わってほしくないな」と思うくらい楽しかったです。「本物」のパワーってすごいな、と改めて感じた一日でした。


今日は、1年生を対象に「交通安全教室」が行われました。 警察署の方々をお招きし、信号機の色の意味や、横断歩道の渡り方についてのお話を聞きました。 「赤は止まる」「青は進む」だけでなく、「青になっても急に渡らずに、左右を確認してから渡る」などのルールを、みんな真剣な表情で聞いていました。活動後の振り返りでは、自分たちの力で交通ルールを守ろうとする、頼もしい言葉がたくさん飛び出しました。




本日、体育館にて「1年生を迎える会」を行いました。 6年生に手を引かれ、少し緊張した面持ちで入場した1年生。しかし、2年生からのおおきなかぶの劇と朝顔の種のプレゼントや、児童会による心のこもった出し物、学校紹介のクイズにより、会場はすぐに温かな雰囲気に包まれました。全校児童で1年生の入学を改めてお祝いすることができました。1年生もお礼に元気いっぱいの挨拶を披露し、「双葉っ子」としての絆が深まったように感じます。これからの学校生活、お兄さん・お姉さんに何でも相談して、楽しく過ごしていきましょうね。


2年生が1年生を案内してくれる「学校探検」がありました。 昨年度までは案内される側だった2年生が、今日はすっかり頼もしい「お兄さん・お姉さん」の顔に。1年生の歩幅に合わせてゆっくり歩いたり、「ここは静かに歩くんだよ」と優しく教えたりする姿に、大きな成長を感じました。1年生も、最初は緊張していましたが、2年生が「次は図書室に行くよ、大丈夫?」と声をかけると、パッと笑顔に。最後はすっかり仲良くなって、手をつないで教室まで帰ってきました。異学年交流を通して、学校の温かさを感じられた素敵な一日となりました。

晴れやかな空の下、ピカピカの1年生が学校の門をくぐりました。 新しい服やランドセルに身を包み、少し緊張した面持ちで教室に入ってきた子どもたち。自分の名前が書かれた机を見つけると、「あ、あった!」とパッと表情を明るくさせていたのが印象的でした。入学式では、校長先生のお話に一生懸命耳を傾け、返事や挨拶をしようと頑張る姿が見られました。 今日から、この33名は双葉の仲間です。一人ひとりが自分らしく輝けるよう、全力でサポートしてまいります。ご入学、おめでとうございます。


双葉小に、元気いっぱいの声が帰ってきました。進級した子どもたちは、少し誇らしげな表情で新しい下駄箱に靴をしまっていました。今日は、新しく来られた先生方にご挨拶をする「着任式」と、一年の始まりの「始業式」が行われました。 始業式で、校長先生が「自分の長所を生かして、自分で考えて行動しよう」と呼びかけると、子どもたちは背筋をぴんと伸ばして、真剣な眼差しで話を聞いていました。
新しい担任の先生が決まり、教室からは楽しそうに自己紹介をする様子が見られました。 新しい友だち、新しい先生。たくさんの「新しい」に囲まれて、素敵な一年間にしていきたいと思います。