給水装置工事に関係する事業者さまへ

お知らせ

指定給水装置工事事業者制度の更新制導入について

水道法の一部が改正されたことに伴い、2019(令和元)年10月1日より指定給水装置工事事業者への更新制が導入されました。
この改正法により、指定の有効期間が従来の無期限から5年間となることから、有効期間内での更新手続きが必要となります。有効期間内に更新手続きを行わなければ、期間の経過によって指定の効力を失います。
初回の更新時期につきましては、指定を受けた日によって、更新までの有効期間(1年から5年)が異なります。

更新制度のお知らせ

更新制度のお知らせ

事前協議のお願い

給水装置工事を円滑に行うため、以下のような工事を計画しているときは事前に協議をお願いします。

  • 計画一日最大給水量が10立方メートル以上となる工事(工場・魚類加工場・製氷工場・冷凍冷蔵施設等)
  • 集合住宅等の給水管口径の算定において、水理計算により口径を決定する場合
  • 配水管の整備を伴う工事(布設後配水管となるもの)
  • 給水方式が3階以上直結直圧式給水とする工事
  • 給水方式が直結増圧式給水とする工事
  • 水道直結式スプリンクラー設備を設置する工事
  • そのほか、水道事業管理者が必要と判断する工事

お問い合わせは

水道局 工務室 給水装置班:0479-22-7783