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電池の処分について

最終更新日: 20221227

全国のごみ処理施設でリチウムイオン電池が原因とみられる火災・爆発事故が多くなっています。
東総地区クリーンセンターでもリチウムイオン電池が原因とみられる火災が発生しています。
過度な力が加わると発熱・発火する危険があります。
電池類を廃棄する際はこのページでお知らせしている方法でお願いします。

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過度な力が加わり発熱・発火したデジタルカメラと電子タバコ。

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リチウムイオン電池の発火が原因の火災が起きたリサイクル工場。

画像、イラストの出典: 公益財団法人日本容器包装リサイクル協会このリンクは別ウィンドウで開きます

ステーションへ出す際は、電池類は必ず「有害ごみ」で出しましょう

電池類は過度な力が加わると発熱・発火しやすく、たいへん危険です。
廃棄の際はリサイクル協力店や一部の家電販売店の回収ボックスへ入れていただくことを推奨しています。
ごみステーションへ出していただく場合は、誤って普通ごみに混入すると、収集時や焼却時に発火するおそれがあるので、必ず有害ごみの日に捨ててください。
使用時に電源コードが不要な家電製品や、充電が必要な家電製品には電池や充電池式電池が入っています。
充電池式電池が使用されている主なものとして、スマートフォン、タブレット、電気シェーバー、電動歯ブラシ、コードレス掃除機などがあります。
電池を外した製品本体は小型家電回収ボックスへ入れていただくか、金属ごみとしてごみステーションへ出してください。

電池を使用する主な製品

充電式電池の処分のしかた

上記の三種類の充電式電池は、リサイクルをすることにより、ニッケル、 鉄、カドミウム、コバルトなどの資源に再び生まれ変わります。

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リサイクル可能な充電池には、リサイクルマークがついています。
ビニールテープなどで端子部を絶縁して、最寄りの「リサイクル協力拠点」にお持ちください。
「リサイクル協力拠点」は、一般社団法人JBRCホームページこのリンクは別ウィンドウで開きますより、ご確認いただけます。

充電式電池が取り外せない製品はそのまま有害ごみへ

モバイルバッテリーや加熱式タバコなど、一体化しているものは本体ごと有害ごみで回収します。無理に分解して電池を取り出そうとすると、過度な力が加わり発熱・発火する場合があります。

モバイルバッテリー

モバイルバッテリー

加熱式タバコ

加熱式タバコ

充電式ではない電池(乾電池・ボタン電池など)の処分のしかた

家電販売店の回収ボックスを利用していただくか、有害ごみとして出してください。

お問い合わせ先

銚子市役所 生活環境課 清掃美化班
電話番号:0479-24-8764
受付時間:午前8時30分から午後5時15分まで(土曜、日曜、祝日、年末年始を除く)
お問い合わせページ

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