市では、令和5・6年度に発生した官製談合防止法違反及び公契約関係競売入札妨害罪の事件を受け、職員の発注事務に関する綱紀保持・コンプライアンス意識を高め、不当な働きかけに対する組織的な対応を明確にすることで、市民の疑惑や不信を招かない適正な事務を執行するため、発注者綱紀保持マニュアルを策定したところです。
市としましては、本マニュアルに基づき、発注者綱紀保持の取組を進めてまいりますので、事業者の皆様におかれましては、ご理解、ご協力をいただきますよう、よろしくお願いします。

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