5月20日に国勢調査の速報値が発表されました。昨年10月現在の銚子市の人口は5万1426人で、5年前の調査より7005人減少。大変厳しい結果と受け止めています。日本全体でも人口減少が進んでおり、千葉県も今回の調査で初めて人口減少に転じています。 銚子市も人口減少は避けられません。減少幅をできるだけ抑制し、人口規模に見合った町づくりが重要だと考えています。市民の幸福度を高め、暮らしやすく働きやすい町づくりを進めることが人口減少対策の根本だと考え、各種政策に取り組みます。
5月26日には、千葉県地震被害想定の調査結果が発表されました。今回の想定では新たに房総半島東方沖地震が加わったため、銚子市は、最大震度7、最大津波高12.5メートルという大きな想定に変更となっています。今後、県から示される千葉県津波避難計画作成を踏まえ、銚子市の地域防災計画の見直しを行います。地震津波ハザードマップの見直し、防災訓練の実施など、ソフト面でも強化を図ってまいります。ハード面では、耐震性が不足してる市役所庁舎の整備などについて、今年度、基本構想の策定を進めています。災害対策本部が設置される市役所ですので、耐震性を確保し、危機感をもって進めてまいります。
詳しくは、次のPDF資料「令和8年6月市議会定例会提案予定議案(要旨)」をご覧ください。

このページの資料をご覧になるにはAdobe Acrobat Reader(無償)が必要です。
ソフトウェアをお持ちでない方は以下のページよりダウンロードしてください。
