ウオッセ21は、千葉県の「ふるさと千葉5カ年計画」に基づき、千葉県が事業主体となり銚子市に計画した「水産ポートセンター」の主要施設の一つであり、平成3年に水産物即売センターとして、第三セクターである銚子水産観光株式会社が建設しオープンしました。
ウオッセ21は、かつて年間100万人以上が訪れる人気の観光拠点でしたが、施設の老朽化やテナント数の減少に加え、新型コロナウイルスの影響もあり、近年の来場者数は年間25万人程度に減少しています。そのため、ウオッセ21リニューアル事業を実施し、施設の外観、内装をリニューアルすると共に、憩いの広場の整備、定期的なイベントの開催など、観光客にも市民にも、訪れたいと思ってもらえる施設を目指します。
現在、銚子水産観光株式会社と株式会社パンクチュアルにおいて事業譲渡に向けた協議を進めています。
