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新型コロナウイルスワクチン接種の実施のお知らせ

最終更新日: 2021428

新型コロナウイルスのワクチン接種は、感染症の発症を予防し、重症者の発生などをできる限り減らします。医療機関の負担軽減にもつながります。重症化リスクの高い方から順番に接種を実施します。

新型コロナウイルスワクチンのワクチン接種を受ける前に

ワクチン接種を受ける際には、感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について、正しい知識を持っていただいた上で、ご本人の意思に基づいて接種をご判断いただきますようお願いします。
受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。
職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない方に対して差別的な対応をすることはあってはなりません。
(厚生労働省 新型コロナウイルスワクチン接種のお知らせ(65歳以上の方へ)より抜粋)

新型コロナワクチンの有効性と安全性

ファイザー社のワクチン(コミナティ)について

接種後、数日以内に現れる可能性のある症状
発現割合 症 状
50%以上 接種部位の痛み、疲労、頭痛
10〜50% 筋肉痛、悪寒、関節痛、下痢、発熱、接種部位の腫れ
1〜10% 吐き気、嘔吐

詳細は、次でご確認ください。

ワクチン接種を受けた方も感染予防を継続してください

ワクチンには新型コロナウイルス感染症の発症を予防する効果が期待されていますが、ワクチンを接種した方から他人への感染をどの程度予防できるかわかっていません。
接種後も「3蜜」の回避、マスクの着用、手洗いなどの感染予防対策の継続をお願いいたします。

ワクチン接種を受けるのに注意が必要な方など

以下に当てはまる方は、ワクチン接種を受けることができない場合や、注意が必要な場合があります。かかりつけ医等にワクチン接種を受けてよいかどうかご相談ください。

受けることができない方 〇明らかな発熱がある方や、重い急性疾患にかかっている方
〇ワクチンの成分に対し、重度の過敏症を起こしたことがある方
注意が必要な方 〇現在、何らかの病気で治療中の方
 ・心臓病、腎臓病、肝臓病、血液疾患、免疫不全で治療中の方
 ・血が止まりにくい病気の方や、血をサラサラにする薬を飲んでいる方
〇以下のような症状が出たことのある方
 ・薬や食品に対する重いアレルギー症状
 ・けいれん(ひきつけ)

(注意) ポリエチレングリコールなどが成分として含まれます。ポリエチレングリコールは、大腸内視鏡検査時に下剤として使用する医薬品をはじめ、様々な医薬品に添加剤として含まれており、化粧品にも含まれていることがあります。
(厚生労働省 新型コロナウイルスワクチン接種のお知らせ(歳65以上の方へ)より抜粋)

ワクチンの成分や詳細は、こちら(厚生労働省 ファイザー社の新型コロナウイルスワクチンについて(外部サイト) 「予防接種を受けることができない人、注意が必要な人」をご参照ください。

新型コロナウイルスのワクチン接種について

接種に関する基本的な事項

対象者と接種順位

当面は、16歳以上の人が接種の対象となります。年齢は、令和3年度中(令和4年3月31日時点)に達する年齢です。

対象者 接種券発行 接種開始
医療従事者など
 新型コロナウイルス感染症患者(新型コロナウイルス感染症疑い患者を含む)に直接医療を提供する施設の医療従事者など(新型コロナウイルス感染症患者の搬送に携わる救急隊員などおよび患者と接する業務を行う保健所職員などを含む)。
千葉県が実施 令和3年4月20日
75歳以上の方(昭和22年4月1日以前に生まれた方) 令和3年4月26日 令和3年5月9日
65歳以上75歳未満の方
(昭和22年4月2日〜昭和32年4月1日生まれた方)
令和3年5月下旬 接種券発送後予約受付
〇基礎疾患を有する方
 予診票に「基礎疾患」の病名を記載する項目があります。
1 令和3年度中に65歳に達しない方であって、以下の病気や状態の人で、通院・入院している方
 ・慢性の呼吸器の病気
 ・慢性の心臓病(高血圧を含む)
 ・慢性の腎臓病
 ・慢性の肝臓病(ただし、脂肪肝や慢性肝炎を除く)
 ・インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病または他の病気を併発している糖尿病
 ・血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く)
 ・免疫の機能が低下する病気(治療や緩和ケアを受けている悪性腫瘍を含む)
 ・ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
 ・免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
 ・神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障がいなど)
 ・染色体異常
 ・重症心身障がい(重度の肢体不自由と重度の知的障がいとが重複した状態)
 ・睡眠時無呼吸症候群
 ・重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害
者保健福祉手帳を所持している、または自立支援医療(精神通
院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障がい(療育手帳を所持している場合)
2 基準(BMI30以上)を満たす肥満の人
決定次第お知らせします 接種券発送後予約受付
〇高齢者施設などの従事者
 高齢者などが入所・居住する社会福祉施設など(介護保険施設、居住系介護サービス、高齢者が入所・居住する障がい者施設・救護施設など)において、利用者に直接接する職員
決定次第お知らせします 同左
上記の方を除く方 決定次第お知らせします 同左

接種を受けるための手続き

接種をご希望の方は、接種券(クーポン券)が届いたらコールセンターへ電話でご予約ください。

  1. 市からワクチン接種の接種券(クーポン券)が届く
    市からお送りするもの
  2. コールセンターへ申し込みをする
     現在、何らかの病気で、治療(投薬など)を受けている方は、受診時にかかりつけ医に接種を受けてよいか確認して、予約してください。完全予約制により接種を行います。
     銚子市ワクチン接種コールセンターを次のとおり設け、予約と変更を受付けます。
     予約の際は、1. 住所・氏名・生年月日 2.  希望の日時・会場を伝えてください。

    • 開設日 令和3年4月26日(月曜日)
    • 受付時間 毎日(土曜日、日曜日、休日を含む。)午前9時から午後5時まで
    電話番号 銚子市ワクチン接種コールセンター 0479-21-5558
  3. 予約した日時・場所で接種を受ける
    予約した日時・場所でワクチン接種を受けてください。
    • ワクチン接種の際に持参するものなど
      〇 接種券(クーポン券)
      〇 予診票
      事前に記入してお待ちください。
      〇 本人確認ができるもの(運転免許証、健康保険被保険者証、マイナンバーカードなど)
      〇 メガネ(必要な方)
      〇 お薬手帳(お持ちの方)
      〇 服装
      接種部位(肩)を出しやすい服装、マスクの着用をお願いします。
  4. 接種
    • 当面、ファイザー株式会社製コロナウイルス修飾ウリジンRNAワクチン(SARS-CoV-2)を使用します。今後、薬事承認の状況等により他社製のワクチンを使用することも見込まれます。
    • 新型コロナワクチンの接種前および接種後に、他の予防接種を行う場合においては、原則として13日以上の間隔をおくこととされています。
    • 標準的には20日の間隔をおいて2回接種が必要です。1回目の接種から間隔が20日を超えた場合はできるだけ速やかに2回目の接種を受けてください。
    • 接種後、会場で2回目の接種の日時、場所を予約してください。
  5. 接種後
    •  副反応が起こる可能性があります。体に異物を投与するため、接種部位の腫れ・痛み、発熱、頭痛などが起こることがあります。障害が残ったり治療が必要になったりするほど重度なことは極めてまれとされています。
       接種を受けた方には、15分以上(アナフィラキシーなどの重いアレルギー症状を引き起こしたことがある方、採血等で気分が悪くなったり、失神等を起こしたことがある者には30分)経過観察を行い、異常がみられたときには診察や応急処置など、必要な対応を行います。
    •  接種後、気になる症状を認めた場合は、かかりつけ医療機関にご相談してください。
    •  副反応により健康被害が生じた場合に備え、救済制度が設けられています。
       一般的に、ワクチン接種では、一時的な発熱や接種部位の腫れ・痛みなどの、比較的よく起こる副反応以外にも、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が生じることがあります。極めて稀ではあるもののなくすことができないことから、救済制度が設けられています。健康被害が予防接種によるものであると厚生労働大臣が認定したときは、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。
       救済制度の内容については、厚生労働省ホームページ「予防接種健康被害救済制度」(外部リンク)をご参照ください。
    •  接種部位は清潔に保ちましょう。入浴は差し支えありませんが、接種部位をこすることはやめましょう。
    •  当日は、はげしい運動は避けましょう。

やむを得ない事情がある場合の住民票所在地外での接種

新型コロナワクチン接種は、原則、住民票所在地の市町村で接種を行います。
しかし、やむを得ない事情で住民票所在地では接種を受けることができない場合は、住民票所在地以外で接種(以下「住所地外接種」といいます。)を受けることができます。

銚子市で接種を希望する方
 下表のようなやむを得ない事情により、住民票は市外にあって銚子市に居住している場合は、次のとおり手続きをしてください。
 届け出が受理されると「住所地外接種届出済証」が交付されます。
 接種当日に必要となるため、忘れずにお持ちください。

やむを得ない事情の対象者 手続等
〇 出産のために里帰りしている妊産婦
〇 単身赴任者
〇 遠隔地へ下宿している学生
〇 ドメスティック・バイオレンス、ストーカー行為、児童虐待およびこれらに準ずる行為の被害者
次のいずれかの方法により届け出てください。
〇 郵送申請
〇 窓口申請
〇 WEB申請(詳細は下記のとおりです。)
〇 入院・入所者
〇 基礎疾患があり、主治医の下で接種する必要がある方
〇 災害の被害にあった方
〇 勾留または留置されている方、受刑者など
接種を受ける際に医師に申告を行うことなどにより、申請を省略できます。

銚子市外で接種を希望する方
 銚子市に住民票があり、やむを得ない事情により市外に居住している方で接種を希望する場合は、居住地の市町村の新型コロナワクチン接種担当窓口へご相談ください。

接種券(クーポン券)の再発行

新型コロナウイルスワクチンの接種には接種券(クーポン券)が必要です。紛失等により、再交付が必要な場合は、次のいずれかの方法で申請してください。

接種に関するご相談先

  1. 副反応に関すること
    千葉県新型コロナワクチン副反応等専門相談窓口
    • 電話番号 03(6412)9326
    • 受付時間 24時間対応(土曜日、日曜日、休日も実施)
    • 接種後の副反応等に関する医学的知見が必要となる専門的な相談等
  2. ワクチンに関すること
    厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター
    • 電話番号 0120-761770(フリーダイヤル)
    • 受付時間 午前9時から午後9時まで(土曜日、日曜日、休日も実施)
    • ワクチンの基本情報、予想される副反応の種類や頻度、優先接種の対象者等
  3. 接種に関すること・予約に関すること
    銚子市ワクチン接種コールセンター
    • 電話番号 0479(21)5558
    • 受付時間 午前9時から午後5時まで(土曜日、日曜日、休日も実施)
    • 接種の予約、接種に関する問い合わせ

詐欺・悪質商法にご注意ください

ワクチン接種は全額公費で負担されるため、無料で接種を受けることができます。
市役所職員や保健所職員等を装い、「接種には予約金が必要。前払いが必要だが、後日返金する」として金銭を要求する電話や「優先的にワクチン接種が可能です」と個人情報を聞き出す電話は詐欺です。
行政機関等が、新型コロナウイルスワクチンの接種に関して、現金を要求したり、個人情報を聞き出すことはありません。困ったときは一人で悩まず、警察署や国民生活センター新型コロナワクチン詐欺消費者ホットライン等へご相談ください。

消費者庁 「便乗悪質商法の注意喚起!」(外部リンク
国民生活センター [外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。] 「新型コロナワクチン詐欺 消費者ホットライン」(外部リンク)

銚子市新型コロナウイルス感染症に係る予防接種実施について

本市の新型コロナウイルスのワクチン接種に関する計画(概要)を示した「銚子市新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の実施について」PDFファイル(256KB)は、こちら。

関連リンク

厚生労働省 新型コロナウイルスワクチン接種のお知らせ(65歳以上の方へ)
首相官邸「新型コロナワクチンについて」(外部リンク)

厚生労働省「新型コロナワクチン接種についてのお知らせ」(外部リンク)
厚生労働省「新型コロナワクチンについてのQ&A」(外部リンク)

お問い合わせ先

銚子市新型コロナウイルスワクチン接種対策室(銚子市保健福祉センター すこやかなまなびの城 内)
電話番号:0479-24-8070 / FAX:0479-24-8071
受付時間:午前8時30分から午後5時15分まで(土曜、日曜、祝日、年末年始を除く)
お問い合わせページ

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