銚子市、株式会社髙木ビル及び大樹不動産株式会社は、令和8年9月11日に、包括連携協定を締結しました。
3者が保有する資源を有効に活用し、地域の活性化及び持続的な発展を目指すことを目的としています。
銚子市、株式会社髙木ビル及び大樹不動産株式会社の3者による地域活性化に関する包括連携協定

株式会社髙木ビルは、創業60年以上の歴史を持つ不動産企業であり、都内を中心に貸ビル事業やレジデンス開発を手掛け、まちづくりに参画・貢献している企業です。
麻布十番のコワーキングスペース「BIRTH LAB(バース・ラボ)」や、スタートアップ企業が成長する土壌となる「BIRTHプロジェクト」を展開しており、既存の不動産の価値観にとらわれない自由な発想を原点に、単に空間を提供するだけでなく「ともに成長しあえる、新しい価値をつくる」という理念をもとに、コミュニティづくりにも積極的に取り組んでいます。
なお、髙木ビルはこれまでに地方自治体、6つの市町と包括連携協定を締結していますが、地元の不動産業者が加わった3者による包括連携協定は初の事例となります。
大樹不動産株式会社は、1995年の創業以来、本市を拠点に不動産の売買、賃貸、管理、仲介をはじめ、まちづくり事業や建築設計事業など、地域に根ざした幅広い事業を展開している企業です。
このたび、銚子駅前の空き店舗を活用して、本市初となるインキュベーション施設「E1」を整備しました。
本協定による取組みの一つとして、「E1」を起業・創業を目指す方や創業間もない企業のビジネス拠点や、市内外の人が集まり交流する拠点として活用し、官民連携による新たなコミュニティづくりや地域の活性化を目指していきます。
