| 部活動名 | 男子 | 女子 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 卓球部 | 3 | 1 | 4 |
『犬吠埼灯台』『波』『日の出』、犬吠を象徴するイメージを生徒たちが考えました。未来に向かって大空に羽ばたいていく姿を『翔』という漢字に込めました。
『Even with small numbers ,the possibilities,are endless!』【限られた人数でも、可能性は無限大だ!】
1年生の時のスピーチコンテストでスピーチした最後の文章です。第二中学校のすべての思いを込めたTシャツです。職員もこのTシャツを着て、閉校までの1年間第二中学校をさらに盛り上げていきたいと思います。


銚子市役所危機管理室と協力し、避難所開設訓練を行いました。生徒は保護者や教員とともに、間仕切りテントの設営やエアーベッドの設置するなど、少人数ならではの実践的な経験ができました。
銚子警察署生活安全課のご協力のもと、不審者が校舎内に侵入したことを想定した訓練を実施しました。
国は、子どもたちが性暴力の加害者、被害者、傍観者にならないよう、全国の学校において「生命の安全教育」を推進しています。
2泊3日、中学校生活の最大行事である修学旅行に行きました。日光や会津、いわきを巡り、事前に学んだことを実際の目で見て、体験し、学びを深めることができました。また、レクをしたり、寝食をともにしながら楽しい3日間を過ごしたことは、一生の思い出になるでしょう。
今年度は市から宿泊費や交通費を補助していただけるため、ご家庭の負担なく、貸切バスでの移動が実現できました。バスで過ごした楽しい時間も思い出の一つになったと思います。
前日までの雨天により開催が危ぶまれましたが、当日は絶好の運動会日和となり、プログラム通り実施することができました。この日に合わせて用意した揃いの二中Tシャツを身にまとい、中学生は徒競走、チャンス走、綱引き、大漁節そしてよさこいソーランを行いました。全力で走ったり踊ったりする姿や、競技以外の各係の仕事や準備・片付けなど率先して動いている二中生はたいへんすばらしいと感じました。小学生に教えたよさこいはとても感動しました。小中学生が一体となった、あの踊りは、二中最後の運動会のフィナーレに相応しいものでした。感動をありがとう!
よりよい二中を目指して、活発な意見交換が行われました。
二中伝統の「よさこいソーラン」を高神小の児童に引き継ぎたいという気持ちで練習に臨みました。小学校との合同運動会ははじめての試みです。当日に向けて、3回の合同練習を行いました。
自分たちの母校とはいえ、中学生と小学生では大きく違います。小学生を教えるのにはたいへん苦労しているようでした。しかし、短い練習時間で小学生があれだけ踊れるようになったのは、中学生4人が一生懸命教えていたからだと感じます。高神小の校長先生からは、小学生は中学生のおかげで、いつもよりもすごく頑張っていたと感謝されました。
銚子警察署の交通課と生活安全課の方から講話をいただきました。4月1日からはじまった交通反則通告制度(いわゆる青切符)についても分かりやすく説明していただきました。違反行為は指導し、スマートフォン等の使用など危険な行為については取り締まるそうです。中学校3年生も指導の対象になっています。ルールを守って、安全に生活できるようにしましょう。また、銚子駅前の駐輪場では自転車盗難が多いそうです。自分の自転車を守るためにも、カギを2つかけて予防しましょう。
日本赤十字社千葉県支部の救急法指導員を講師としてお招きし、生徒と職員を対象に講習会を実施しました。
AEDの使用を含む心肺蘇生の方法を学びました。3年生は小学校でも経験があり、今回が4回目でした。一人一台使用し、毎年講習を受けている学校はたいへん少ないです。学んだことを生かす場面がこない方がいいのですが、この経験が一人の命を救えるかもしれません。学んだことを忘れないようにしてほしいです。
地震発生後、大津波警報が発令されたことを想定し、避難訓練を実施しました。今の小・中学生は、東日本大震災後に生まれた子どもたちです。身をもって知った恐ろしい震災の記憶が段々と薄れてきています。記憶を風化させないためにも、避難訓練をはじめとした防災教育をすすめていきます。

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