9月24日(木)、1学年の生徒を対象に、生活習慣病予防教室が行われました。
食事・運動・睡眠など、日々の生活習慣が健康に与える影響について学び、生活習慣病の予防について考えました。特に、清涼飲料水(ジュースや炭酸飲料など)に含まれる糖分について、実験を交えながら学習しました。糖分を摂り過ぎると、肥満や糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病につながる可能性があります。
また、飲み物に含まれる糖分は、気付かないうちに多く摂取してしまいやすいことも学びました。糖分については、「完全に摂らない」のではなく、甘い食品や飲料を摂り過ぎないようにすることが大切です。今回の学習を、日々の生活習慣を見直し、健康な生活を送るためのきっかけにしてほしいと思います。
