6月24日(水)の6校時、千葉科学大学薬学部の先生をお招きし、令和8年度の「薬の知識講習会」を、3年生を対象に実施しました。薬の正しい使い方、薬物の乱用や依存性についてお話を聞かせていただきました。今、世間で問題になっているのは、薬を過量摂取してしまう「オーバードーズ」で、嫌なことやストレスから気分を変えるためにしてしまうようです。現在、安価で安易に入手しやすい薬でオーバードーズが起きているとのことです。
また、依存症については薬だけでなく、タバコやお酒でも依存が起きやすいです。健康を害することとして、タバコの吸い過ぎ、お酒の飲み過ぎにも注意が必要で、薬と同じく依存症(中毒)になることがあります。
最後に、お酒に酔った状態で歩行するとどうなるのかを、特殊なゴーグルを利用して体験させてもらいました。床の上に置かれたコーンの間をジグザクに歩こうとしてもうまく歩くことができず、アルコールの影響を受けるとこのような状況になるということがわかりました。
今日学んだことを、今後の生活に知識として生かせるようにしたいと思いました。このような機会を与えてくださった千葉科学大学の皆様に、心から御礼申し上げます。