HOME > 水道をご利用の方へ > 災害に備えて

水道をご利用の方へ

災害に備えて

九都県市合同防災訓練(千葉県会場訓練)

9月1日の「防災の日」に関連し、埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・横浜市・川崎市・千葉市・さいたま市・相模原市が連携し行う「九都県市合同防災訓練(千葉県会場訓練)」が本市を会場に開催されました。

この訓練は、甚大な被害の発生が想定される「首都直下地震」や「東海地震」に備えて昭和55年から各都県市で毎年行われています。

訓練参加機関は、会場となる本市のほか、自衛隊、海上保安庁、消防、警察、災害時支援協力団体、防災関係機関など130機関で、総勢5,000人が参加し、本市では過去最大規模の訓練となりました。

日時
平成25年9月14日(土)13時〜14時30分
場所
千葉科学大学前駐車場
訓練内容
救出・救助訓練、情報伝達・広報訓練、ライフライン応急復旧訓練、医療救護訓練、被害情報収集訓練ほか

銚子市水道課は、地震により破損した水道管の応急復旧工事を行いました。

九都県市合同防災訓練の様子写真その1

防災訓練の様子

九都県市合同防災訓練の様子写真その2

防災訓練の様子

九都県市合同防災訓練の様子写真その3

防災訓練の様子

九都県市合同防災訓練の様子写真その1

防災訓練の様子

震度4以上の地震が発生した場合

銚子市で震度4以上の地震が発生したとき、市内の各配水場(水道タンク)において緊急遮断弁(安全装置)が自動的に作動し、一時的に各配水場からご家庭への送水が停止する場合があります。

緊急遮断弁は、配水場や配水管の点検を行うなどの安全確認の後に解除しますので、送水できるまで一定時間がかかります。

その間、ご家庭では断水となったり、水が出にくくなりますが、緊急遮断弁の解除後は配水場から送水が可能となります。