このカテゴリのメニュー

児童発達支援センターわかば(児童発達支援)

最終更新日: 20180410

児童発達支援センターわかばとは

児童発達支援センターわかばは、児童福祉法に基づき設置された発達に遅れがみられるお子さんの通所施設です。
お子さんの早期療育の場として、障害の軽減や発達成長を図っていくことを目的として発達支援を行っています。

利用対象児童

2歳以上就学前の児童

通所方法

原則として送迎用車両(バス)により送迎します。

支援目標

  1. 日常の生活習慣を養う
    食事・排泄・着脱等ひとりでできるように習慣づける。
  2. 社会生活への適応性を養う
    いろいろな遊びや物事を経験することにより、人への関心や興味をひろげ、集団生活に必要なきまりや社会性を身につける。
  3. 丈夫な体をつくる
    遊びや運動を通して、運動機能を高め健康で丈夫な体をつくる。

支援内容

生活日課表

時 間 活 動 項 目
9:30 健康チェック
生活指導(衣服の着脱・排泄)
10:00 《集団アプローチ≫
 ・体操
 ・朝の集い(歌と手遊びなど)
 ・サーキットトレーニング
 ・リトミック指導
 ・散歩・外遊びなど
11:20 給食準備・排泄・手洗い
11:40 給食指導
12:30 生活指導(はみがき・衣服の着脱)
13:00 《個別アプローチ≫
 ・個別課題活動 ・静的活動
 ・散歩・外遊びなど
14:30 おやつタイム
15:00 生活指導(帰りの歌・排泄・健康チェック)

よくある質問

Q:何歳から入れるの?

A:2歳〜就学前のお子さんです。

Q:うちの子は、もう保育園に入っていますが・・・

A:保育園とセンターを併用利用することができます。

Q:いずれは近くの保育園に預けたいけれど・・・

A:初めての集団生活に不安のあるお子さん、センターで1〜2年個別指導を経験してから、地元の保育園へ。

Q:個別課題ってなあに?

A:センターには、淑徳大学発達臨床研究センターで長年にわたり臨床研究された宇佐川浩教授の指導のもとに揃えられた50種もの個別課題教材があります。

Q:専門指導ってなあに?

A:センターではスーパーバイザーとして、淑徳大学発達臨床研究センターから講師を迎えています。センターの保育士は直接指導を受けて、子どもたちの発達階段に応じた個別指導にあたっています。

Q:毎日通うとなると、遠すぎるかなあ・・・?

A:原則としてお子さんは送迎用車両(バス)により送迎します。お家から近い所定の場所からお乗りください。

お問い合わせ先

児童発達支援センターわかば
電話番号: 0479-22-2742

前のページへ このページの先頭へ

お問い合わせ | 個人情報の取扱いについて | リンクの取扱いについて | 銚子市アドレス詐称メールについてのご注意 | サイトマップ

銚子市役所
〒288-8601 千葉県銚子市若宮町1-1 TEL:0479-24-8181 / FAX : 0479-25-0277
市役所庁舎窓口の受付時間 午前8時30分から午後5時15分まで (土曜、日曜、祝日、年末年始を除く)