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地域医療シンポジウム

最終更新日: 20150225

地域医療シンポジウム
〜これからの地域医療と公立病院のあり方を考える〜

 地域医療は、平成26年度医療法改正により、「病院完結型」から「地域完結型」への転換が求められています。地域の限られた医療資源を有機的に結びつけながら、地域全体が一つの病院となるような体制の構築が必要です。住み慣れた地域で安心して暮らし続けることができるようにするためには、どのようにすれば、医療、介護、予防、生活支援、住まいが地域において切れ目なく提供されるシステムとなるか、そのシステムの中での公立病院のあり方を皆様といっしょに考えたいと思います。

主催・後援・協力

主催 : 銚子市
後援 : 千葉県、銚子市医師会、銚子市歯科医師会、銚子市薬剤師会
協力 : 構想日本

概要

日時 平成27年3月1日(日)13時00分〜16時00分
場所 銚子市保健福祉センター(銚子市役所南側)
対象 100名程度

プログラム

12時30分〜         開場
13時00分〜13時10分  開会  主催者挨拶

【第1部】
13時10分〜14時10分  基調講演「病院がなくなっても幸せに暮らせる街・夕張 〜日本の医療が進むべき道〜」
                 南日本ヘルスリサーチラボ 前夕張市立診療所所長
                 医師 森田洋之氏

【第2部】
14時20分〜15時40分  パネルディスカッション 「これからの地域医療と公立病院のあり方」
              <コーディネーター>
                加藤秀樹(構想日本代表)
              <パネリスト>
                越川信一(銚子市長)
                森田洋之(南日本ヘルスリサーチラボ代表 医師)
                野田秀平(海匝健康福祉センター長・海匝保健所長)
                大野慶周(銚子市医師会会長 大野眼科院長)
                浅利俊彦(銚子市医師会理事 浅利クリニック院長)
                林 建男(銚子市立病院長)
15時40分〜16時00分  質疑応答

講師

森田洋之氏 横浜生まれ、経済学部卒後、医師に。北海道夕張市立診療所所長を経て、現在は鹿児島県で研究・執筆を中心に活動している。
平成24年、医事新報で「夕張希望の杜の軌跡」を1年間連載。平成26年、TEDxKagoshima出演(「医療崩壊のすすめ」https://www.youtube.com/watch?v=lL8aJE9Xp3Y)、同年に研究論文「夕張市の一人あたり高齢者診療費減少に対する要因分析」(社会保険旬報No.2584,2014.11.1)発表。
南日本ヘルスリサーチラボ代表、鹿児島医療介護塾 街づくり部部長、夕張希望の杜医療介護連携アドバイザー、日本内科学会認定内科医、日本医師会認定産業医、日本ヘリコバクター学会H.pylori(ピロリ菌)感染症認定医。

その他

入場無料。事前申込みは不要ですが、満席になるとお断りすることもあります。

<インターネット中継>
政策シンクタンク「構想日本」より、当日の様子をご覧になることができます。(外部の動画共有サービス「Ustream」に移ります)

地域医療シンポジウム会場の様子(インターネット中継は第2部のみとなります。あらかじめご了承ください。)

お問い合わせ先

銚子市役所 医療対策室 医療対策班
電話番号:0479-24-8260 / FAX:0479-25-4044
受付時間:午前8時30分から午後5時15分まで(土曜、日曜、祝日、年末年始を除く)
お問い合わせページ

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