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銚子市の木・花・魚・歌・紋章

最終更新日: 20120910

市の木「さざんか」

市の木「さざんか」 昭和58年2月11日指定

 ツバキ科の常緑小高木で日本特産。塩害に強く、花は晩秋から初冬にかけて咲き、市民に広く親しまれています。市制施行50周年を記念して行った市民投票で最も人気が高かった木です。

市の花「おおまつよいぐさ」

市の花「おおまつよいぐさ」 昭和58年2月11日指定

 アメリカ原産の帰化植物で越年草。鮮やかな黄色の花が夕方に開き、銚子では夏の海辺の風物詩です。竹久夢二の「宵待草」の詩のゆかりもあって、市制施行50周年を記念して行った市民投票で最も人気が高かった花です。

市の魚「いわし」

市の魚「いわし」 平成15年2月11日指定

 全国屈指の水揚げ量を誇り、銚子で水揚げされる魚の約半数を占めています。市制施行70周年を記念して一般公募した結果、最も応募が多く、小さくてもみんなで力を合わせて生きているというイメージから、銚子のシンボルにふさわしい魚として指定されました。

銚子市歌

銚子市歌 昭和11年1月27日告示

山崎晋道  作詞
佐々木信綱 校閲
弘田龍太郎 作曲
  1. 阪東太郎洋々と
    太平洋にそそぐところ
    四季に絶えせぬ海の幸
    市民の意気はさかんなり
    銚子、銚子、吾等の銚子
  2. 潮(うしお)花さく磯つづき
    観光の美に富めるところ
    犬吠埼の灯台は
    文化の光世を照らす
    銚子、銚子、吾等の銚子
  3. 遠く元和(げんな)の昔より
    醤油(むらさき)の香の匂ふところ
    水産業の発展は
    伸びゆく力世に示す
    銚子、銚子、吾等の銚子

市紋章

昭和9年1月15日告示

 旭日を中心に丁四(銚子)を周囲に配して図案化したもので、市制施行の翌年に制定されました。
 銚子市は関東の最東端に位置し、旭日を最も早く仰げます。銚子市が旭日とともに力強く発展する、紋章はこれを表徴しています。

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