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〜人と農地の問題解決のために〜「人・農地プラン」について

最終更新日: 2013130

目的

 全国の農業をとりまく状況を見ると、高齢化による担い手不足の問題や耕作放棄地の増加など、「人と農地」の問題で5年後、10年後の展望が描けない地域が増えています。
 銚子市においても、畑地は有効利用されているものの、後継者問題は避けて通れない問題であり、農地の集積方法など課題が出てきております。
 水田は、農業経営が畑作中心へと移行しているため、耕作放棄地が増加するなど憂慮できない状況です。
 そのようなことから地域農業のあり方、将来の展望を定め、持続可能な農業を目指し、地域農業のマスタープランである「人・農地プラン」を作成します。

人・農地プランとは?

地域が抱える農業者の高齢化や遊休農地増加といった、人と農地の問題を解決するための「未来の設計図」です。
人・農地プランとは「農林水産省ホームページ」

地域の話し合いの課題

「人」について
○ 今後の中心となる経営体はどこか
○ 後継者対策や新規就農者の支援について

「農地」について
○ 農地の集積の必要性
○ 地域内にある耕作放棄地対策
○ 中間管理事業の有効活用

今後の地域のあり方について
○ 中心となる経営体とそれ以外の農業者(兼業農家、自給的農家)を含めた、地域農業のあり方(生産品目による経営形態ごとの経営規模など)

※地域の中心となる経営体とは?
農業所得が主で、5年後・10年後も意欲的に農業をする農家や、育成すべき農家、認定農業者や新規就農者など、地域の中心となって農業を営む人や法人のことです。

人・農地プランを作成するメリット

○ 地域農業者自身が地域農業を認識できるとともに、行政も地域の問題を把握することができます。
○ 人・農地プランにおいて中心となる経営体と位置づけられると有利な制度資金を借り入れられる等の支援策を受けることができます。

人・農地プラン作成の経過

平成24年度 経営再開マスタープラン
1 銚子市農業の将来に関するアンケートを実施

2 アンケートの結果を参考に各地域ごとに今後の地域農業について意向調査、話し合いを実施

3 市が地域の意向を受けて、人・農地プランの原案を作成
 
4 検討会を設置し、原案の妥当性を審議・検討
  ・農業関係機関や農業者の代表で組織
  ・メンバーのおおむね3割は女性

5 検討会を経て作成された人・農地プランを各地域へ周知・合意形成し、市が正式採用

・銚子市農業の将来に関するアンケート PDFファイル (255KB)
・「人・農地プラン」についての地域ごとの話し合いを実施します。 PDFファイル (111KB)

平成25〜27年度 銚子市経営再開マスタープラン
平成28年度 銚子市人・農地プラン
プランの見直し、修正

お問い合わせ先

銚子市役所 農産課 農業振興班
電話番号:0479-24-8939 / FAX:0479-25-0277
受付時間:午前8時30分から午後5時15分まで(土曜、日曜、祝日、年末年始を除く)
お問い合わせページ

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