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排水設備計画関係書類の記入の仕方と注意事項

最終更新日: 20130331

排水設備計画確認申請書の提出にあたって

指定工事店は、排水設備の設置を依頼されたときは、必ず現場確認し、排水設備の構造基準を満たした計画を依頼者に提示・確認した上で「排水設備計画確認申請書(一式)」を工事着手の7日前までに2部提出してください。
排水基準は、銚子市下水道条例施行規則を遵守し、詳細は、社団法人日本下水道協会発行の「下水道排水設備指針と解説(2004年版)」若しくは「排水設備工事責任技術者講習テキスト(2008年版)」に示されている排水基準によるものとします。基準により難いときは、申請前にご相談下さい。
また、排水設備の確認後に、計画内容が大幅に異なることになったときは、必ず変更図書及び理由書(任意様式)を速やかに提出し、市の確認を得た上で施工してください。
※排水設備の計画内容が大幅に異なるとは、排水経路の変更(汚水桝の増減等)や排水管及び汚水ますの口径の変更、土被りの不足等をいい、軽微な変更を除く。
※軽微な変更とは、地盤高・土被り・管底高等の高さや、汚水桝間の距離が、確認申請時と若干異なるものをいい、排水設備の構造基準を満たすものをいう。

排水設備計画確認申請書の記入の仕方について

記入の仕方見本を参考に記入してください。
 見本:排水設備計画確認申請書の記入の仕方 PDFファイル (133KB)
     図面の記入の仕方 PDFファイル (67KB)

申請者について
・「建物を所有している」若しくは「所有しようとする」方の現住所・氏名を記入。
・建売住宅等で、「建物を所有しようとする方が未定」の場合は、販売主の住所・氏名を記入。
・企業等の法人の場合、住所、名称及び代表者名を記入。
使用者について
・設置場所に既に居住している使用者については、設置場所の住所と使用者名を記入。
・設置場所に居住していない使用者については、現住所と使用者名を記入。
・アパート等で未居住の場合、建物所有者の氏名を記入。
・企業等の法人の場合、住所、名称及び代表者氏名を記入。
排水面積及び戸数について
・排水面積は敷地面積を記入。
・戸数は、家屋の戸数を記入。
使用世帯及び人員等について
・家屋等の世帯数及び人員数を記入。
・アパート等の場合は、室数を世帯数として記入。
・店舗等の場合、人員数は使用者数を記入。
使用水の種類について
・使用する水の種類を記入。
排水設備の構造について
・管きょの種類、内径及び延長を記入。
・汚水ますの内径及び設置個数を記入。
・衛生器具の種類及び設置箇所数を記入。
排水設備工事責任技術者について
・当該排水設備計画を担当する排水設備工事責任技術者を記入。ただし、市指定工事店と雇用関係にあること。

添付書類

  1. 次に掲げる事項を表示した平面図(縮尺100分の1又は200分の1)
     ア 排水設備等の新設等をしようとする土地の境界及び面積
     イ 建物及び台所、浴場、洗濯場、便所その他汚水を排除する施設の配置
     ウ 付近の道路及び公共下水道の配置
     エ 公共ます又はマンホールの配置及び大きさ
     オ 排水等の配管、形状、寸法及び勾配
     カ 除害施設、阻集器、ポンプ施設、防臭装置又はディスポーザーシステムを設けるときは、その配置
     キ 他人の排水設備を使用するときは、その他人の排水設備の配置
     ク その他下水の排除の状況を明らかにするために必要な書類
    ※添付する図面には、雨水系統が下水道に接続されていないか確認できるように雨水系統の排水路を 青で 記入してください。
  2. 縦断図(横は平面図の縮尺に準じ、縦は縮尺20分の1以上とし、公共ますまで表示する。)
  3. 除害施設、阻集器、ポンプ施設又はディスポーザーシステムを設けるときはその構造図(縮尺20分の1)
  4. ディスポーザーシステムを設けるときは、次に掲げる書類
     ア 構造性能を示した仕様書の写し
     イ 処理槽汚泥引き抜き等の維持管理が適切に行われることを確認できる維持管理業務委託契約書等の写し
  5. 他人の土地又は排水設備を使用しようとするときは、その他人の同意書
  6. その他市長が認める書類

除害施設計画確認申請書の提出にあたって

下水道を利用するすべての事業場は、特定事業場であるかないかを問わず、下水排除基準を超えるおそれがある場合、基準を守るための措置をとらなければいけません。
製品等の製造方法や工程を工夫するなど排除基準を守るように努めても排除基準が守れない場合は「除害施設」の設置が必要です。
そのため、除害施設を設置する事業場は、除害施設計画確認申請書を提出してください。

除害施設の例と主な適用業種

設置対象事業所等 処理物質 除害施設の種類
ガソリンスタンド、自動車整備工場、洗車場、駐車場 油類 オイル阻集器
飲食店、ホテル、民宿等の調理室 油類等 グリース阻集器
美容院、理髪店、プール、公衆浴場 毛髪 ヘアー阻集器
クリーニング、コインランドリー 糸くず等 ランドリー阻集器
ドライクリーニング テトラクロロエチレン等 活性炭吸着装置
歯科医、整形外科などの技工室、ギブス室 石膏くず、金属くず プラスタ阻集器
石材加工業など 石粉、石塊 サンド阻集器
染色業 酸・アルカリ PH調整装置
食品加工業 生物化学的酸素要求量 活性汚泥処理装置
食品製造業 浮遊物質 スクリーン
メッキ 金属くず、浮遊物質 凝集沈殿装置
塗装 油類、浮遊物質 加圧浮上処理装置

除害施設計画確認申請書の記入の仕方について

記入の仕方見本を参考に記入してください。
 見本:記入の仕方 PDFファイル (123KB)

申請者について
・除害施設の新設、増設又は改築を行う者の住所氏名を記入。
使用者について
・除害施設の使用者の住所氏名を記入。
処理物質の種類について
・除害施設で除去しようとする物質の名称を記入。
排水量について
・除害施設で処理しようとする排水量を記入。ただし、除害施設の処理能力を超えないこと。)
除害施設の処理能力について
・除害施設の処理能力を記入。
汚水の処理方法について
・処理方法を記入。
除害施設の構造及び機能
・除害施設の構造及び機能を記入。)
添付書類について
・添付書類は、除害施設の構造や機能がわかるものを添付。また、設置しようとする除害施設の選定した理由のわかる書類を添付。

申請する時期について

・特定事業場にあっては、「特定施設設置届出書」と併せて60日前までに申請すること。
・特定事業場以外の事業所にあっては、工事着手の7日前までに申請すること。


排水設備等工事完了届の提出にあたって

「排水設備等工事完了届」及び竣工図は、記載内容に不備がないか確認し、工事完了後5日以内に「排水設備工事完了届」及び「排水設備等工事竣工図」を1部提出してください。
なお、排水設備の確認後に計画内容が大幅に異なることとなった場合は、変更する前に、必ず変更図書及び理由書(任意様式)を速やかに提出し、市の確認を得た上で施工してください。
変更図書及び理由書を提出せず、市の確認を受けないまま竣工することのないようしてください。
また、変更図書の内容は、社団法人日本下水道協会発行の「下水道排水設備指針と解説(2004年版)若しくは「排水設備工事責任技術者講習テキスト(2008年版)」に示されている基準に準拠してください。
※排水設備の計画内容が大幅に異なるときは、排水経路の変更や排水管及び汚水ますの口径の変更、土被りの不足等をいい、軽微な変更を除く。
※軽微な変更とは、地盤高・土被り・管底高等の高さや、汚水桝間の距離が、確認申請時と若干異なるものをいい、排水設備の構造基準を満たすものをいう。

排水設備等工事完了届の記入の仕方について

記入の仕方見本を参考に記入してください。
 見本:記入の仕方 PDFファイル (95KB)

設置区分について
(排水設備)
・新設:新たに排水設備を設置した場合
・増設:排水設備を増設した場合
・改築:排水設備を改築した場合

(除害施設)
・新設:新たに除害施設を設置した場合
・増設:除害施設を増設した場合
・改築:除害施設を改築した場合
確認番号及び年月日
・排水設備等計画確認書を確認し、記入してください。
工事完了年月日について
・工事完了年月日は、排水設備を公共ますに接続し、排水できる状態になった日とし、完了後5日以内に「排水設備等工事完了届」と併せて「排水設備等工事竣工図」を提出してください。
・外構や犬走りの設置などの理由により地盤高が設定できない場合は、検査時に管底高を確認できるようにし、「排水設備等工事竣工図」を作成してください。
排水設備工事責任技術者について
・当該排水設備計画を担当した排水設備工事責任技術者を記入して下さい。ただし、市指定工事店と雇用関係にあること。

検査当日の立会人について

検査当日に立会した方に署名をいただきます。(印不要)


下水道使用開始等届の提出にあたって

下水道使用開始等届の提出は、下記記載要領を参考に記入してください。
また、下記に示す開始・休止・廃止・再開・変更の届出事由が生じたときは、遅滞なく開始等届を提出してください。

下水道使用開始等届の記入の仕方について

記入の仕方見本を参考に記入してください。
 見本:記入の仕方 PDFファイル (120KB)

区分について
開始:新規に接続する場合
休止:下水道へ接続していたが、水道閉栓等により排水しない場合
廃止:下水道へ接続していたが、排水設備等を撤去し公共桝へ排水しなくなった場合
再開:下水道へ接続済で、休止していたが再開した場合
    下水道へ接続していたが、家屋の新築等の理由により排水設備を変更し、下水道への排水を再開した場合。
変更:使用者の変更や使用水の変更などがあった場合
申請者について
・届出の排水設備の設置場所を使用する方の現住所と氏名を記入
・家屋の新築等(建売・アパートの貸家等)で使用者が決まっていない場合は、建物所有者の住所、氏名を記入
※ただし、アパート等の貸家の場合、アパート名及び入居者名若しくは部屋番号、並びにメーター番号を記入した一覧表を添付してください。
排水設備の設置場所及び公共ますの数
・排水設備の設置場所の住所、設置場所にある公共ますの数を記入
使用水の種類及び量
・上水道以外(井戸水等)の使用水の場合、必要な手続きがありますので開始等届提出の際に必ず申出ください。
使用開始等の年月日
(開始の場合)
・排水設備が公共桝に接続され下水道への排水ができる状態となった日を記入。
注:家屋の引き渡し日や入居日ではありません。

(休止・廃止・再開・変更)
・該当事由の発生日を記入。
それぞれ該当事由の発生日から5日以内に提出してください。
上水道メーター番号及び口径について
・使用水が上水道の場合、水栓のメーター番号を確認し、記入。

お問い合わせ先

銚子市役所 都市整備課 下水道管理班
電話番号:0479-24-8196
受付時間:午前8時30分から午後5時15分まで(土曜、日曜、祝日、年末年始を除く)
お問い合わせページ

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