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脱メタボリックシンドロームで健康づくり

最終更新日: 20140521

平成20年度から、今までの基本健康診査にかわり、新たに特定健康診査・特定保健指導が始まります。
これは、最近注目されているメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)を防ぐため、早い段階に生活習慣病予備群を発見し、保健指導により生活改善を行い、皆さんの健康づくりを支援していくものです。

特定健康診査等実施計画

特定健康診査等実施計画(PDF形式)

今までの健診とどう違うの?

早期発見・早期治療の健康診査から“予防重視”の健康診査へ変わります。
今までの健康診査は、病気の早期発見・早期治療を目的とし、異常が見つかったら重くならないうちに治療し、早めに治そうというものでした。
これからの健康診査は、病気になる前の軽度の異常を早めに見つけ、食事や運動などの生活習慣を改善していくことにより、皆さんの健康づくりを支援していくものです。

どんな人が受診するの?

40歳以上75歳未満の方が受診対象者となります。

メタボリックシンドロームの判断基準は?

まず、男性は腹囲が85センチ以上、女性は腹囲が90センチ以上、これ以外であってもBMIが25以上であった場合、内臓脂肪蓄積者と判断されます。
これに加え、血糖・脂質・血圧に基準値を超えた項目があるとメタボリックシンドローム、またはその予備群として特定保健指導の対象となります。
また、喫煙歴も判断基準のひとつとなります。

BMIの求め方

BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)

(例)
 体重60kg、身長150cmの人の場合
 BMI=60÷1.5÷1.5=26.7

メタボリックシンドロームの判断基準

内臓脂肪蓄積
腹囲
 男性 85センチメートル以上
 女性 90センチメートル以上

加えて、次の項目のうち2つ以上

1 血清脂質異常
・トリグリセレド値 150mg/dL以上
・HDLコレステロール値 40mg/dL未満

 いずれか又は両方
2 血圧高値
・最高(収縮期)血圧 130mmHg以上
・最低(拡張期)血圧 85mmHg以上

 いずれか又は両方
3 高血糖
・空腹時血糖値 110mg/dL以上

メタボリックシンドロームと判断された場合は?

特定保健指導を受けることになります。
基準値を超えた項目数や喫煙歴により、生活習慣病のリスクが中程度の場合は生活習慣改善への「動機付け支援」を、リスクが高い場合は生活習慣改善の継続的な支援を行う「積極的支援」を行います。

どこが健診を行うの?

ご自分の加入している医療保険の保険者が健康診査を行います。
国民健康保険に加入している方は、健康づくり課から受診案内が届きます。国民健康保険に加入していない方は、ご自分の加入している医療保険の保険者にお問い合わせください。

基本健診と同じように受診できるの?

国民健康保険に加入している方は、基本健康診査と同様に、個別健診・集団検診で受診できます。

後期高齢者医療制度の被保険者は受診できるの?

健康づくり課にお申し込みいただければ、国民健康保険の被保険者と一緒に集団健康診査で受診できます。
ただし、特定保健指導を受けることはできません。

お問い合わせ先

銚子市役所 健康づくり課(銚子市保健福祉センター すこやかなまなびの城 内)

電話番号:0479−24−8070
受付時間:午前8時30分から午後5時15分まで(土曜、日曜、祝日、年末年始を除く)
お問い合わせページ

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