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家屋を新築(増築)・取り壊したとき

最終更新日: 20120427

新築・増築調査

新築・増築調査

 家屋を新築や増築した場合には、家屋の調査を行うこととなります。
 市職員が事前に連絡し、家屋(立ち入り)調査をさせていただきます。
 なお、家屋調査の際にご用意いただくものは、家屋の平面図、立面図等です。また、市職員は評価補助員証を携帯しております。ご不審の際は、ご遠慮なく提示を求めてください。
ご理解とご協力をお願いします。
* 課税される時期は、家屋を新築又は増築された翌年度から課税されます。
* 住宅を新築すると、新築後一定期間の固定資産税が減額されます。

固定資産税の減額

ア 減額の対象となる住宅
 新築された住宅で、居住用部分が床面積全体の2分の1以上の住宅で、床面積が50平方メートル(戸建以外の貸家住宅は40平方メートル)以上280平方メートル以下の住宅
イ 減額となる税額
 床面積120平方メートル以下の住宅部分につき固定資産税が2分の1となります。
ウ 減額の期間

*認定長期優良住宅の場合は、市への申告が必要となります。

認定長期優良住宅とは
 耐震性、維持管理・更新の容易性、省エネルギー制、バリアフリー制等が講じられ、通常の家屋と比較し長期にわたり使用できる住宅です。着工前に千葉県に申請を行う必要があります。

詳しくはこちら

滅失(取壊し)

 家屋を滅失したときは、翌年度から課税されなくなります。税の賦課期日が1月1日であるため、年の途中で滅失した場合でも、その年度は課税されます。
* 市では、毎年10月頃に調査を実施しておりますが、確認漏れ等の防止のため、滅失家屋の所在地番、所有者等ご連絡くだされば幸いです。
* 家屋を滅失した場合、住宅用地の特例が受けられなくなり、土地の税額が上がる場合がございます。

住宅用地の特例

 住宅の敷地については、課税標準額が200平方メートルまでを6分の1、200平方メートルを超え床面積の10倍までの面積については3分の1となる特例措置が受けられます。

お問い合わせ先

銚子市役所 税務課 固定資産税班
電話番号:0479-24-8952
受付時間:午前8時30分から午後5時15分まで(土曜、日曜、祝日、年末年始を除く)
お問い合わせページ

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