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市民税関係Q&A

最終更新日: 20160722

質問編


Q1  市・県民税の申告は、どのような人がしなければなりませんか?

Q2  私の配偶者は今年の2月に亡くなりましたが、6月に納税通知書が送られてきました。
     亡くなった配偶者の市・県民税を納める義務はあるのでしょうか?

Q3  私は、平成28年4月1日に旭市から銚子市へ引越しました。平成28年度の市・県民税はどちらへ
     納めることになるのですか?

Q4  私は今年の3月末で退職して現在は働いていませんが、6月に市・県民税の納税通知書が
     送られてきました。市・県民税は退職時の給与から一括して納付していると会社の経理担当者から
     聞いていたのですが? 
     また、現在働いていなくても市・県民税を納めなければならないのでしょうか?

Q5  私は、サラリーマンですが、昨年給与以外に、地代として15万円の所得がありました。
     所得税の場合は、20万円以下であれば申告不要と聞いておりますが、市・県民税の申告は
     する必要はありますか?

Q6  私は遺族年金で生活をしています。市・県民税は課税されますか?



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回答編

Q1 市・県民税の申告は、どのような人がしなければなりませんか?
 1月1日時点で、銚子市に住所のある方は、収入の有・無、多い・少ないにかかわらず、市・県民税の申告書を提出していただく必要があります。
 この申告書に基づき、新年度の市・県民税の賦課決定を行う(非課税の決定を含む)ほか、市・県民税に関する各種証明書(所得証明書・課税証明書等)を交付しています。

(参考) 市民税と県民税をあわせた呼び方を「住民税」といいます。市・県民税と住民税は同じものを表しています。

※ 特に、所得が少ない方(所得が全く無い方も含みます)や、収入が障害年金又は遺族年金のみの方は、市・県民税の申告を行わなかった場合、国民健康保険料等の軽減措置が受けられなくなる場合がありますので、必ず申告するようにして下さい。


【関連事項】 個人市民税の概要
【関連事項】 市・県民税の申告

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Q2 私の配偶者は今年の2月に亡くなりましたが、6月に納税通知書が送られてきました。亡くなった配偶者の市・県民税を納める義務はあるのでしょうか?
  今年度の市・県民税の納税義務は、今年の1月1日に確定します。そのため、1月2日以後に亡くなられても、その人の納税義務は消滅しません。このような場合には、納税義務は相続人が承継することになります。
 なお、昨年中に死亡された場合は、今年度の市・県民税は課税されません。

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Q3 私は、平成28年4月1日に旭市から銚子市へ引越しました。平成28年度の市・県民税はどちらへ納めることになるのですか?
 旭市に納めていただきます。
 市・県民税は、その年の1月1日現在に居住していた市で課税されます。
 あなたの場合、平成28年1月1日は、旭市に居住していましたので、平成28年度の市・県民税は、旭市に納めていただくことになります。

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Q4 私は、今年の3月末で退職して現在は働いていませんが、6月に市・県民税の納税通知書が送られてきました。市・県民税は退職時の給与から一括して納付していると会社の経理担当者から聞いていたのですが? また、現在働いていなくても市・県民税を納めなければならないのでしょうか?
 市・県民税の納付は給与差し引き(特別徴収)の場合、6月から翌年5月までの1年間で納付していただきます。したがって、退職時に一括して納められた市・県民税は前年度(前々年の所得に対するもの)の4・5月分で、届いた納付書は今年度(前年の所得に対するもの)のものです。
 
 また、現在働いていない人でも、市・県民税は昨年中に一定額以上の所得があれば今年度に市・県民税が課税されますので納税してください。さらに、今年の3月までの給与に対しても来年度の課税の対象となります。

【納期について】

市税の種類 納   期
市・県民税 第1期 平成28年6月15日〜6月30日
第2期 8月15日〜8月31日
第3期 10月15日〜10月31日
第4期 平成29年1月15日〜1月31日

【関連情報】 市・県民税は、コンビニエンスストアでも納付できます。


【関連事項】 退職所得に対する市・県民税の税率
【関連事項】 コンビニ収納について

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Q5  私は、サラリーマンですが、昨年給与以外に、地代として15万円の所得がありました。所得税の場合は、20万円以下であれば申告不要と聞いておりますが、市・県民税の申告はする必要はありますか?
 所得税においては、所得の発生した時点で源泉徴収を行っていることなどの理由から、給与所得以外の所得が20万円以下の場合には確定申告不要とされておりますが、市・県民税においては、このような源泉徴収制度はなく、他の所得と合算して税額が計算されることになりますので、給与所得以外の所得がある場合には、所得の多い少ないにかかわらず申告が必要になります。

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Q6 私は遺族年金で生活をしています。市・県民税は課税されますか?
遺族年金は非課税所得とされておりますので、課税対象とはなりません。

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お問い合わせ先

銚子市役所 税務課 市民税班
電話番号:0479-24-8951 / FAX:0479-25-0277(共通)
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