銚子市の木・花・歌・紋章

市の木「さざんか」

昭和58年2月11日指定。
ツバキ科の常緑小高木で日本特産。花木として庭園に多く植えられ、品種は多種で一重・八重、色も淡紅・濃紅・白などがあります。塩害に強く、花は晩秋から初冬にかけて咲き、市民の方々に親しみ深い木です。

さざんか

市の花「おおまつよいぐさ」

昭和58年2月11日指定。
アメリカ原産の帰化植物で越年草。鮮やかな黄色の花が夕方に開き、銚子では夏の海辺の風物詩です。竹久夢二の「宵待草」の詩のゆかりもあって、市民投票で最も人気が高かった花です。

おおまつよいぐさ

銚子市歌

銚子市歌

市紋章

昭和9年1月15日告示。
旭日を中心に丁四(銚子)を周囲に配して図案化したもので、市制施行の翌年に制定されました。
銚子市は関東の最東端に位置し、旭日を最も早く仰げます。銚子市が旭日と共に力強く発展する、紋章はこれを表徴しています。

銚子市紋章