このカテゴリのメニュー

HOME > お知らせ > 東日本大震災関連情報 > 災害援護資金の貸し付け

災害援護資金の貸し付け

最終更新日: 2011727

 このたびの震災により、住居や家財などに被害があった世帯の生活立て直しのため、千葉県市町村総合事務組合から資金の貸し付けを受けることができます。なお、東日本大震災に係る特例措置で貸付条件が緩和され、また、申込期限が延長されました。

対象となる世帯および貸付限度額

(1) 被災日(平成23年3月11日)に、銚子市に居住する世帯

(2) 次のいずれかの被害を受けた世帯

被害の種類・程度 貸付限度額
世帯主の負傷が
ない場合
世帯主が負傷し、
療養期間が概ね
1カ月以上の場合
家財(自家用車を含む)および住居に損害がない 150万円
家財(自家用車を含む)の概ね1/3以上が損害を受けた 150万円 250万円
住居が半壊した 170万円
(250万円)
270万円
(350万円)
住居が全壊した 250万円
(350万円)
350万円
住居の全体が滅失・流失した 350万円 350万円

(住居の被害について)

(世帯主の負傷について)

(3)世帯の平成21年分の総所得が次の表の額未満であること。この額を超えると貸し付けられません。

世帯の人数 1人 2人 3人 4人 5人以上 住居が滅失・流失した場合は、世帯の人数にかかわらず、1,270万円
総所得額※ 220万円 430万円 620万円 730万円 730万円に1人増すごとに30万円を加えた額

※総所得額とは、市町村民税における総所得額をいいます。

貸付条件

連帯保証人・利率 連帯保証人を立てる場合   無利子    ※1 連帯保証人の要件
連帯保証人を立てない場合  年1.5%  ※2 千葉県の支援制度があります。
償還期間 13年(据置期間を含む)
据置期間 6年(特別の事情がある場合は8年にすることもできます。)
   特別の事情がある場合とは、
   (1)今回の被災により世帯主が死亡または障害者となった場合
   (2)生活保護世帯または市町村民税非課税世帯の場合
   (3)今回の地震・津波により住居が全壊・滅失・流失した場合
償還方法 年賦または半年賦  元利均等償還(繰上償還可)
※1 連帯保証人を立てる場合の連帯保証人の要件
  1. 能力者(未成年者・成年被後見人・被保佐人・被補助人以外)であること。
  2. 弁済の資力を有すること。
  3. 原則として、借入申込者と同一市町村内に居住していること。
  4. 借入申込者と同一の世帯に属する者ではないこと。
  5. 災害援護資金の借入申込者(借受人)となっていないこと。
  6. すでに災害援護資金の貸付に関し連帯保証人となっていないこと。
※2 千葉県の支援制度

 千葉県では、東日本大震災の被災者に対する生活再建を支援する制度の一環として、災害援護資金貸付償還金の利子補給を行うこととなりました。
 この利子補給は、連帯保証人を立てない災害援護資金の借受人が、年1.5%の利子を含めて総合事務組合に償還後、千葉県に申請することにより申請人あて利子相当分が支払われるものです。

貸付申込期限

 平成30年3月31日

お問い合わせ先

銚子市役所 社会福祉課
電話番号:0479-24-8195
受付時間:午前8時30分から午後5時15分まで(土曜、日曜、祝祭日、年末年始を除く)
お問い合わせページ

前のページへ このページの先頭へ

お問い合わせ | 個人情報の取扱いについて | リンクの取扱いについて | 銚子市アドレス詐称メールについてのご注意 | サイトマップ

銚子市役所
〒288-8601 千葉県銚子市若宮町1-1 TEL:0479-24-8181 / FAX : 0479-25-0277
市役所庁舎窓口の受付時間 午前8時30分から午後5時15分まで (土曜、日曜、祝日、年末年始を除く)