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3月は、「自殺対策強化月間」です。

最終更新日: 2018227

 3月1日から3月31日は、「自殺対策強化月間」です。
 国では、自殺総合対策大綱において、例年、月別自殺者数の最も多い3月を「自殺対策強化月間」と定めています。

 近年、病気や生活苦に加えて、精神疾患や人間関係の悩み、過労やいじめ等、様々な問題が重なって、人々が自殺に追い込まれていく状況が深刻化しています。
 わが国における年間の自殺者数・自殺死亡率は減少傾向にありますが、平成28年には年間約2万2千人、1日平均60人が自殺で亡くなっており、深刻な事態が続いています。また、銚子市における自殺者数・自殺死亡率は、全国、千葉県を下回り、平成24年以降減少傾向にありますが、依然厳しい状況に変わりありません。

 市では、市民一人ひとりの気づきと見守りを促し、「誰も自殺に追い込まれることのない地域づくり」をめざして、自殺対策を推進します。

こころの健康相談〜まずは、誰かに相談してみませんか?〜

友人関係や職場での人間関係、病気や薬の悩み、思春期(心とからだの悩み)、青年期(ひきこもり、就職の悩み)、アルコール問題など、本人やその家族を対象に「こころの健康相談」を実施しています。

ゲートキーパー〜大切な人の悩みに気づくために〜

 私たちは日々いろいろな悩みを抱えて暮らしています。悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげ、見守る役割を「ゲートキーパー」と呼びます。私たちは誰でも「ゲートキーパー」の役割を担っています。
 家族や友人、同僚等、周りの人のちょっとした変化(「いつもと様子が違う」、「最近、表情が暗い」等)に気づくこと、本人の気持ちを尊重しゆっくり話を聴くこと、早めに専門家に相談するよう促すこと、温かく寄り添いながらじっくりと見守ること、それが「ゲートキーパー」の役割です。

知っていますか?こころの病気

自殺者の多くは、様々なストレス要因が複雑に絡みあう状況の中で心理的に追い詰められ、うつ病等の精神疾患にかかり、その結果、病的状態の中で自殺以外の選択肢が考えられない状況に陥り、自殺に至ると言われています。
こころの健康に関心のある人は多くても、こころの病気となると自分とは関係ないと思ってしまうことも少なくありません。こころの病気について、正しい理解を深めましょう。

リーフレット「思春期のこころ」

思春期のこころの健康対策として、リーフレット「思春期のこころ」を作成しました。(平成28年2月)

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