石 毛 宏 典 【三塁手】
「夢は大きく語り、多くに伝える」
生年月日:1956年(昭和31年)9月22日
出身地:千葉県旭市
身長:182cm
投打:右投右打
座右の銘・モットー:「根心」(こんしん)
樹木を支えているのは目に見えない根っこだ。 大事なものは目には見えないところにあるが、目に見えないものを見つめていこう。観察力、洞察力が大切。
石毛さんにとって野球とは?:大親友です。
2004年日本初の独立リーグ(四国アイランドリーグ)を設立し、その後日本全国に独立リーグを立ち上げ、定着させるために奔走しています。
また、日本の将来を担う青少年が健全に成長するためにも、野球における最高のプロの技をもって教育しようとしています。 元プロ野球選手による野球を通した青少年の教育と、引退選手にふさわしい職を用意することを計画的に実践している。
さらに、野球と関連した新しいビジネスモデルにも挑戦し、多くの分野で活躍していきたい。
銚子市野球場にて高校野球(硬式)が行われました。その際、天皇陛下がお見えになり、野球をご覧になりました。 天皇陛下にボールが当たらないように、グローブを持ち警護をしていました。
また、天皇陛下が野球場に入るとき、天皇陛下が乗っている自動車にファールボールが当たり大騒ぎになったことが印象に残っています。
昭和49年の春の県大会1回戦で宿敵である銚子商業を破り優勝し、関東大会に出場しました。銚子商を倒すために頑張ってきたから嬉しかったですね。 しかし、関東大会で早稲田実業との対戦でノーヒットノーランで敗戦したことがとてもショックでした。 さらに、同年夏の甲子園大会県予選決勝で銚子商業に2対0で負けてしまったことがとても悔しい思い出です。
厳しく辛い記憶が多い中、楽しい思い出としては、年間に何回か行われる高校での1週間程度の合宿生活です。今も当時の仲間に会えるのが嬉しいですね。
~野球をやっている後輩たちにメッセージ~
とにかく目の前にあるボールを一生懸命追うことに専念してほしい。補欠になったとしても、3年間野球をやり続けてほしい。 要は頑張りきれるか、やりきれるかということです。志したことを貫き通してやるという頑固さも必要だと思う。
プロ野球選手の中で、小久保選手や松中選手は不器用だが練習を一生懸命やり、努力し続けている。これは素晴らしいことであり大切なことである。
「野球に世話になった。だから野球に恩返しをしたい。」