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イルカ・クジラウォッチング

銚子で見られる代表的なイルカ

スナメリ

スナメリ

特徴として背びれがなく、全体的に灰色で丸い頭をしています。

生息環境も比較的、陸よりの浅い暖かな海域に生息しています。

銚子海域においても、夏の7月~8月に沖合1km~2kmの近い沿岸でとても多く観察されます。

カマイルカ

カマイルカ

背ビレが草を刈る鎌の形から、その名前が付けられました。体色は背面が灰黒色で腹側が白いツートンカラーのイルカです。

しばしば数百頭の大きな群をつくります。

銚子沖に3月~7月にかけてとても多く、毎年数百頭の群に頻繁に出合います。銚子沖の代表的なイルカです。

ハナゴンドウ

ハナゴンドウ

特徴として頭部は大きくてずんどうで、横顔は四角ばっていてくちばしはありません。成熟個体では体表にたくさんの傷と斑点があるためほとんど白一色に見えます。

群の大きさはほとんど数十頭ぐらいですが、ときには大きな群をつくることもあり最大で4000頭の群も報告されています。

毎年初夏に銚子沖合で数十頭~200頭前後の群を発見しています。

他のイルカと違って背ビレが垂直に出ているため、どちらかと言うとクジラっぽいイルカです。

問い合わせ先

銚子海洋研究所

電話番号0479-24-8870

※ 銚子市役所では受付していません