まちなか調査隊
郷土の歴史や自然をみんなで調べてみませんか!~まちなか調査隊参加者募集~
― 第1回目の調査は、野尻・小船木地区を実施 ―
昔から受け継がれてきた歴史・伝統などといった「文化」は、私たちの生活している身近な所にあります。
しかし、それは私たちにとって、いつのまにか当たり前となり、そして、今では、社会や生活様式の変化により失われ、その価値が忘れられてしまってきているものが多くなっています。私たちの身近なところにある「昔から受け継がれてきた歴史・伝統・文化・自然」を再発見し、後世へのこしていくための資料作りを、いっしょに実施してくれる市民を募集します。
「まちなか調査隊」では、どんなことをするの?
地域の「歴史」、「伝統」、「文化」、「自然」や地域に暮らしている人々の「昔の記憶」などは、これからもずっと後世に伝えていく必要があります。
調査隊に参加した隊員は、地域の歴史・伝統・文化・自然などの情報を収集し、調べます。その結果を『地域文化資源リスト』としてまとめ、発信し、多くのみなさんに知ってもらい、これからもずっと大切に守っていくための基礎資料の作成をします。
調べる対象はどんなものですか?
私たちが調査の対象にするのは、「地域文化資源」です。えっ、「地域文化資源」って何ですか、と聞かれそうですね。むずかしい言葉を使わない方がいいですね!
簡単に言うと、地域にある「古いもの」や「めずらしいもの」など、自分自身が「これは何だろう?」と疑問を持ったものが対象です。
(例)
・石造物
・建造物
・地域のお祭りや行事
・地域の歴史
・昔の技術
・昔の道具
・自然
・疑問に思ったもの
