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銚子の指定文化財〜建造物〜


猿田神社本殿[さるたじんじゃほんでん]

猿田神社本殿 指定区分:県指定
 所在地:猿田町1677
 所有者:猿田神社
 公開状況:公開


 社伝によると平安時代初期の大同2年(807)の創建とされています。本殿は、延宝8年(1680)の建立で、正面三間、側面二間の三間社流造[さんげんしゃながれづく]りで、屋根は檜皮葺[ひわだぶき]です。天井、側壁の彩色画等には、豪壮で華麗な桃山時代の特色がよくあらわれています。

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常灯寺本堂[じょうとうじほんどう]

常灯寺本堂 指定区分:県指定
 所在地:常世田町53-1
 所有者:常灯寺
 公開状況:公開


 寺伝によると奈良時代の高僧行基[ぎょうき]の創建とされ、正面五間、側面六間の寄棟[よせむね]造りで、茅葺[かやぶき]屋根の仏堂です。建立は、棟札によると寛文13年(1673)で、江戸時代前期の代表的な密教系仏堂で、かつて、国指定重要文化財木造薬師如来坐像が秘仏として安置されていました。

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海上八幡宮本殿[うなかみはちまんぐうほんでん]

海上八幡宮本殿 指定区分:県指定
 所在地:柴崎町1-7
 所有者:海上八幡宮
 公開状況:公開


 社伝によると、平安時代初期の大同2年(807)の創建とされ、本殿は、正面三間、側面二間の三間社流造[さんげんしゃながれづく]りで、随所に江戸時代前期の力強さが伝わる彫刻などがみられます。現在の本殿は、天和3年(1683)の建立で、平成11年度から解体修理を実施し、平成14年度に終了しました。

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燈籠金石管[とうろうきんせきかん]

燈籠金石管 指定区分:市指定、所在地:猿田町1677
 所有者:猿田神社、公開状況:公開

 砂岩製(高さ57.5cm)の竿石には、銚子外浦の酒屋又兵衛が宝永5年(1708)11月に猿田神社へ燈籠を奉納したという銘文が刻まれています。金石文に「銚子」という地名が現れた最古のものです。

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内野家住宅洋館[うちのけじゅうたくようかん]

内野家住宅洋館 指定区分:国登録
 所在地:非公開
 所有者:個人
 公開状況:非公開


 大正初期に建築された建物を昭和12年(1937)に移築し、現在は改造して使用しています。外観は、昭和初期の意匠がみられ、内部のインテリアは、大正期の雰囲気を残しています。

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犬吠埼灯台[いぬぼうさきとうだい]

犬吠埼灯台 指定区分:国登録
 所在地:犬吠埼9576
 所有者:国土交通省(第三管区海上保安部)
 公開状況:公開

 イギリス人技師、ヘンリー・ブラントンの設計・施工監督のもと明治7年(1874)に点灯された西洋型第一等灯台。犬吠埼の先端に立つ美しい白亜の灯台は、銚子のシンボルとして市民や観光客から親しまれている。

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磯角商店主屋[いそかくしょうてんしゅおく]

磯角商店主屋 指定区分:国登録
 所在地:飯沼町186
 所有者:個人
 公開状況:公開(要事前連絡)

 昭和28年(1953)に建築された磯角商店は、銚子港の廻船問屋であったと伝えられる。舟底状の折上天井を張った座敷や、随所に施された鯛や帆掛船の彫刻など、港町銚子にふさわしい意匠を伝えている。

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旧犬吠埼霧信号所霧笛舎[きゅういぬぼうさききりしんごうしょむてきしゃ]

旧犬吠埼霧信号所 指定区分:国登録
 所在地:犬吠埼9576
 所有者:国土交通省(第三管区海上保安部)
 公開状況:公開

 濃霧が発生しやすい銚子沖で、視界不良時に音で犬吠埼の方角を船舶に知らせるための施設として、明治43年(1910)に建設された。壁から天井に至るまですべて鉄製で、かまぼこ形の屋根と、屋根から突き出したラッパが特徴的。また、官営八幡製鉄所製の鋼材を使用した可能性がきわめて高く、現存する最古の国産鉄材を使用した建造物であると考えられている。

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滑川家住宅主屋[なめかわけじゅうたくしゅおく]

    

滑川家住宅主屋 指定区分:国登録
 所在地:野尻町27-1
 所有者:個人
 公開状況:非公開

        

 滑川家住宅主屋は多くの河岸問屋が存在していた野尻海岸において、明治6年(1873)の主屋が現存し舟運で栄えた集落の往時を示す家として貴重な存在である。

    

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滑川家住宅長屋門[なめかわけじゅうたくながやもん]

   

滑川家住宅長屋門 指定区分:国登録
 所在地:野尻町27-1
 所有者:個人
 公開状況:非公開

    

 滑川家住宅長屋門は街道に面した屋敷地西方に位置し、南面して建つ。建築年代は江戸時代末期と考えられる。

        

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旧西廣家住宅(治郎吉)主屋[きゅうにしびろけじゅうたく(じろきち)しゅおく]

   

旧西廣家主屋 指定区分:国登録
 所在地:川口町一丁目6271番地
 所有者:個人
 公開状況:非公開

    

 西廣家は江戸時代末期に紀州から来て銚子に移り住み、その後漁業を始める。今も銚子を代表する船主。主屋は、北に納屋と旧缶詰工場が隣接する。建物は、1877年(明治10)に建てられた木造平屋桟瓦葺、寄棟造の本館と、1879年(明治12)に増築された総檜、洋館で構成される。

   

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旧西廣家住宅(治郎吉)缶詰工場[きゅうにしびろけじゅうたく(じろきち)かんづめこうじょう]

   

旧西廣家缶詰 指定区分:国登録
 所在地:川口町一丁目6271番地
 所有者:個人
 公開状況:非公開

    

 鰹節製造所であった平屋の建物のを、1935年(昭和10)に2階建てへ改造した。この木造2階建ての建物と洋小屋組木造トラス(一部鉄骨)の工場部分を連結する形になり、痛みが早い鰯を保存するすることを目的として、水産缶詰工場が稼働を開始した。

   

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旧西廣家住宅(治郎吉)倉庫(北倉)[きゅうにしびろけじゅうたく(じろきち)そうこ(きたぐら)]

   

旧西廣家北倉 指定区分:国登録
 所在地:川口町一丁目6271番地
 所有者:個人
 公開状況:非公開

    

 1865年〜1868年(江戸時代末期慶応年間)に漁網の保管場所として建てられた木造瓦葺の建物。現在は漁網の他、船舶を補修するための器具や建具、高膳などが置かれている。

   

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旧西廣家住宅(治郎吉)倉庫(南倉)[きゅうにしびろけじゅうたく(じろきち)そうこ(みなみぐら)]

   

旧西廣家南倉 指定区分:国登録
 所在地:川口町一丁目6271番地
 所有者:個人
 公開状況:非公開

    

 北倉の同様に1865年〜1868年(江戸時代末期慶応年間)に漁網の保管場所として建てられた木造瓦葺の建物。北倉に比べると、やや小さい。

   

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旧西廣家住宅(治郎吉)煉瓦塀[きゅうにしびろけじゅうたく(じろきち)れんがべい]

   

旧西廣家煉瓦塀 指定区分:国登録
 所在地:川口町一丁目6271番地
 所有者:個人
 公開状況:非公開

    

 建築年代は不明。聞き伝えによると大正末期から昭和初期に設置された。

   

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石上酒造米蔵[いしがみしゅぞうこめぐら]

   

石上酒造米蔵 指定区分:国登録
 所在地:田中町7番地の1
 所有者:個人
 公開状況:要事前相談

    

 石上家は蔵内に保管されていた文献から1844年(弘化元)に石上新藤が初代され酒造業と穀物業を行いながら多角的な事業を行ってきた。資料によると米蔵は、1902年(明治35)までに建設されたと考えられている。酒造用の米を保管、精米するための蔵である。

   

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石上酒造麹室[いしがみしゅぞうこうじむろ]

   

石上酒造麹室 指定区分:国登録
 所在地:田中町7番地の1
 所有者:個人
 公開状況:要事前相談

    

 1896年(明治29)ごろの建築とされる。蒸しあげた米に麹菌を付着させるための部屋である。

   

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石上酒造仕込蔵(醪蔵)[いしがみしゅぞうしこみぐら(もろみぐら)]

   

石上仕込蔵 指定区分:国登録
 所在地:田中町7番地の1
 所有者:個人
 公開状況:要事前相談

    

 建築年代は1902年(明治35)のごろの建築とみられる。麹菌が付着した蒸米と仕込み水、酒母を琺瑯引きのタンクで麹を熟成させる工程が行われている。

   

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石上酒造貯蔵蔵[いしがみしゅぞうちょぞうぐら]

   

石上酒造貯蔵蔵 指定区分:国登録
 所在地:田中町7番地の1
 所有者:個人
 公開状況:要事前相談

    

 建築年代は、1902年(明治35)ごろ建築と推定する。大きな改造は行われておらず、石上家の歴史的建造物では貯蔵蔵のみ黒生瓦が使用されている。

   

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石上酒造文庫蔵[いしがみしゅぞうぶんこぐら]

  

石上酒造文庫蔵 指定区分:国登録
 所在地:田中町7番地の1
 所有者:個人
 公開状況:要事前相談

    

 建築年代は仕込蔵、米蔵と同時期の1902年(明治35)の建築とみられる。

   

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