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銚子の指定文化財〜彫刻〜


木造薬師如来坐像[もくぞうやくしにょらいざぞう]

木造薬師如来坐像(常灯寺) 指定区分:国指定、所在地:常世田町53-1
 所有者:常灯寺、公開状況:毎年1月8日

 像高140.9cm、ヒノキ材寄木造[よせぎづく]りで、全面に漆箔[しっぱく]を施しています。仏像のふくよかな顔や流麗な衣文など随所に平安後期の特徴を残している鎌倉時代初期の代表的な仏像です。眼病に御利益があるといわれ、「常世田薬師[とこよだやくし]」と呼ばれ、広く親しまれています。

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木造薬師如来立像[もくぞうやくしにょらいりゅうぞう]

木造薬師如来立像(等覚寺) 指定区分:県指定、所在地:岡野台町2-473
 所有者:等覚寺
 公開状況:平成20年7月11日(5年毎の7月11日)

 像高147.2cm、ヒノキ材寄木造[よせぎづく]りで、表面は素地[そぢ]仕上げです。顔の表情や衣文などの特徴に運慶[うんけい]風の様式がみられ、運慶の作風を学んだ慶派[けいは]の仏師の作品で、鎌倉時代中期(13C中)の製作とされています。

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木造薬師如来立像[もくぞうやくしにょらいりゅうぞう]

木造薬師如来立像(等覚寺) 指定区分:県指定、所在地:岡野台町2-473
 所有者:等覚寺
 公開状況:平成20年7月11日(5年毎の7月11日)

 像高164.5cm、ヒノキ材寄木造[よせぎづく]りの仏像は、頭髪の形状を渦巻式に表すという特徴など、後期宋風彫刻の影響を残し、鎌倉時代中期(13C中〜後半)の製作とされています。また、上記の仏像と共通点が多く、同一工房で別々の仏師により製作されたと考えられます。

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木造菩薩立像[もくぞうぼさつりゅうぞう]

木造菩薩立像(等覚寺) 指定区分:県指定、所在地:岡野台町2-473
 所有者:等覚寺
 公開状況:平成20年7月11日(5年毎の7月11日)

 像高102cm、ヒノキ材割矧造[わりはぎづく]りで、表面は黒漆仕上げです。頭部の造作から、製作当初は十一面観音であった可能性があります。細部の彫り方が丁寧で、顔の表情などには運慶風の様式がみられるため、鎌倉時代後期(13C末)の作とされています。

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木造薬師如来立像[もくぞうやくしにょらいりゅうぞう]

木造薬師如来立像(持宝院) 指定区分:市指定、所在地:長塚町2-505
 所有者:持宝院、公開状況:非公開

 像高102.6cm、ヒノキ材割矧造[わりはぎづく]りの仏像は、頭部等に近世の後補が認められますが、体部の作風から平安時代後期(12C後半)の製作といえます。寺伝によると、源満仲[みなもとのみつなか](平安時代中期の武将)の子、美女丸の作で満仲の守り本尊と伝えられています。

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銅造阿弥陀如来及び両脇侍立像 (善光寺式三尊)[どうぞうあみだにょらいおよびりょうわきじりゅうぞう ぜんこうじしきさんぞん]

銅造阿弥陀如来立像及び両脇侍立像(東光寺) 指定区分:市指定、所在地:小船木町1-863
 所有者:東光寺、公開状況:毎年4月21日

 長野県善光寺の阿弥陀三尊像の模像である本三尊像は、鋳銅製[ちゅうどうせい]鍍金[ときん]が施されています。中尊の阿弥陀如来像は像高25.1cmで、その作風に鎌倉時代末期(14C初頃)の特徴が残っています。両脇侍像・光背・台座は近世以降の後補です。

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木造阿弥陀如来立像[もくぞうあみだにょらいりゅうぞう]

木造阿弥陀如来立像(東光寺) 指定区分:市指定、所在地:小船木町1-863
 所有者:東光寺、公開状況:毎年4月21日
 像高83.2cm、カヤ材一木造[いちぼくづく]りの仏像は、温和な顔など彫り方が穏やかな作風で、内刳[うちぐ]りを施さない一木造りの構造から、平安時代後期(11C中〜後半頃)の製作で、市内最古の仏像です。

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木造阿弥陀如来坐像及[もくぞうあみだにょらいざぞうおよ]両脇侍立像[りょうわきじりゅうぞう]

木造阿弥陀如来坐像及び両脇侍立像(東円寺) 指定区分:市指定、所在地:柴崎町1-49
 所有者:東円寺、公開状況:非公開

 中尊の木造阿弥陀如来坐像[もくぞうあみだにょらいざぞう]は像高52.3センチメートルの割矧[わりは]ぎ造り(材種不明)、両脇侍[りょうわきじ]観音菩薩立像[かんのんぼさつりゅうぞう]勢至菩薩立像[せいしぼさつりゅうぞう]は、像高107センチメートルのヒノキ材割矧ぎ造りです。
 本三尊像の制作年代は、中尊が近世初期、両脇侍像が鎌倉時代最末期とされ、製作年代の一致をみませんが、当初、中尊は海上八幡宮[うなかみはちまんぐう]の阿弥陀堂に安置されていたもので、明治期の神仏分離の際に東円寺[とうえんじ]に移安され、その後、本尊としています。

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