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銚子の文化遺産【天然記念物】

マキの群落[ぐんらく]

【指定区分】市指定天然記念物
【所在地】銚子市小船木町1-863 【所有者】東光寺 【公開状況】公開

マキの群落マキは千葉県の県の木として知られ、イヌマキとラカンマキがあり、高木常緑樹です。東光寺[とうこうじ]のマキはイヌマキで、イヌマキの分布は、日本では関東以西の太平洋沿岸から四国、九州、沖縄とされています。
 東光寺は、貞永元年(1232年)の創建と伝えられ、境内は、およそ16,500平方メートルで、これを取り囲むように樹齢150年以上と推定されるイヌマキが39本生育しています。その最大のものは、樹高約19.5メートル、胸高直径132センチメートル。最小のものは、樹高約15メートル、胸高直径52センチメートルです。
 巨大なイヌマキが、39本もまとまって生育している地は、千葉県でも数少なく、学術的に貴重なマキの群落です。


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