ゆたけし 五中生
セクハラ相談窓口について


 学校でセクハラ行為を受けて,嫌な思いをしたことはありませんか 
  • 先生や同級生などから,体のことについて性的なからかいを受けたり,体を触られたり,
  • また,「男のくせに」「女は女らしく」など,性別に基づくことを言われて嫌な思いをしたとき,
  • どうしたらよいでしょうか。
  1. 勇気を出して、嫌なことは嫌だと言いましょう。
    • あなたが嫌だと感じる性的な言動は、セクハラです。恥ずかしさや恐ろしさで黙っていると、
    • いつまでもセクハラは続くかもしれません。
    • また、相手はあなたが嫌だと感じていることに気付かなかったり、あなたが相手の言動を
    • 受け入れていると思い込んでいるかもしれません。
    • 嫌なことは勇気を持って嫌だということがとても大切なことです。
  2. 親や友達、信頼できる先生に話しましょう。
    • あなたが嫌だと言っても、相手はセクハラを止めないかもしれません。自分一人で悩まないでください。
    • あなたのまわりに助けてくれる人は必ずいます。
    • 学校には、セクハラ相談のための窓口が置かれています。
    • 次の先生方は,セクハラ相談担当者としてあなたの相談にのってくれます。
    • プライバシーは守られますので,一人で悩むより相談したほうがずっと早く解決できます。
    セクハラ相談担当者
谷下田先生(養護教諭), 下津先生(教務主任), 崔先生(スクールカウンセラー)
もちろん,担当者でない先生も相談にのってくれます。
自分が話しやすい先生に相談することもできます。
  1. 学校以外にも、相談できる機関があります。
    • あなたのまわりに相談できる人がいない場合は,教育委員会やいろいろなところで
    • 悩みの相談にのり,あなたを助けてくれるます。
銚子市教育委員会 学校教育課   0479-24-8197
子どもと親のサポートセンター     0120-415-446
北総教育事務所             043-483-1147
北総教育事務所(海匝分室)      0479-62-2554


セクハラとは,「セクシャルハラスメント」の略で,性的な嫌がらせ,
相手を不愉快にさせる性的な言動のことをいいます。



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