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銚子市西部地区中学校再編

新中学校再編方針に係るスケジュールについて
 
 本日、教育委員会定例会において、第五中学校、第六中学校、第七中学校を統合した西部地区中学校(仮称)を、現在の第五中学校の場所に、平成33年度より開校することといたしましたので、お知らせします。

1 これまでの経過等
 平成22年12月  銚子市教育委員会が「小・中学校等再編方針」を決定
 平成25年7月  保護者や学識経験者等で構成する「銚子市中学校等再編検討委員会」を設置し、中学校再編の再検討開始
 平成26年3月  検討委員会から中学校再編についての最終報告がなされる
 平成27年2月  銚子市教育委員会では、検討委員会の最終報告を踏まえて、「新中学校再編方針」を公表
 同年5月  「新中学校再編方針」の内容について、中学校区ごとに地区別説明会を実施
 同年6月議会  「中学校再編に対する銚子市教育委員会の慎重な対応を求める」旨が決議
 同年12月  西部地区の保護者、地域の方を対象としたアンケート調査を実施し、その結果から西部地区中学校再編の課題について再検討
 平成28年5月  通学手段に「スクールバス」を加え、五・六・七中学区それぞれで「アンケートの結果報告及び意見交換会」を実施
 同年10月  8月の総合教育会議を経て、再度アンケート調査を実施
 同年12月26日  教育委員会定例会において、第五中学校・第六中学校・第七中学校を統合した西部地区中学校(仮称)を、現在の第五中学校の場所に平成33年度より開校することに決定


2 今後の予定等
 教職員や保護者、地域の代表者を交えた準備組織を立ち上げ、校名や校歌、制服の決定、スクールバスの運行方法等、統合に向けての具体的な内容を協議してまいります。
 また、閉校後の校舎等については、地域の皆様からご意見をいただきながら、早期の利活用を目途に検討していきます。
アンケート配付時に添付した「西部地区中学校(仮称)のビジョン」