|
本会では、市内に本籍又は住所を有する方の子弟で、経済的理由により修学の目的を達することができない方に対して育英資金を貸付けて進学援助を行い、将来、有為な人材を育成する事業を行っています。
I 応募できる方
次の(1)から(3)までに該当する方で、経済的理由により修学の目的を達することができない方は、本会の育英生に応募することができます。
(1) 銚子市内に本籍又は住所を有する者の子弟
(2) 心身共に健康で、性行が正しく、学業に優れ、かつ、成業の見込みのある者
(3) 次の学校のいずれかに入学見込み又は在学する者
ア 高等学校
イ 高等専門学校及び専修学校(修学年限2年以上のもの。以下同じ。)
ウ 大学(短大・大学院を含む。以下同じ。)
※ 他の奨学金と併せての利用も可能です。また、一家庭から何名でも応募できます。
II 育英資金、貸付期間及び交付方法
1 育英資金の額
(1) 高等学校 月額 10,000円
(2) 高等専門学校及び専修学校 月額 15,000円
(3) 大学 月額 20,000円
2 貸付期間
貸付の期間は、育英生に採用した時からその者の在学する学校の修業年限の終期までの期間
3 交付方法
育英資金は、原則として、毎月1か月分を、直接本人の預金口座に振り込みます。
4 育英資金の利息
無利息でお貸しします。
III 出願及び貸付けの決定
1 出願期間
平成22年1月12日(火)から3月31日(水)まで
(土曜日・日曜日・祝日は除く。)
2 募集予定人数
(1) 高等学校 3名
(2) 高等専門学校及び専修学校 3名
(3) 大学 20名
3 出願書類及び提出先
(1) 出願書類
育英資金の借入れを希望される方は、次の書類を提出してください。
|
|
|
|
書 類 名
|
説 明
|
1 育英資金貸付願
|
※
|
2 育英資金の借受けを
必要とする理由書
|
※ 所得証明書を添付のこと。
|
3 保証人調書(2名)
|
※ 銚子市内に本籍又は住所を有し、相当の資力を
有する成年者。固定資産の所有者は、固定資産評価
証明書を添付のこと。
|
4 履歴書
|
※ 修学者の小学校入学から記載のこと。
|
5 学業成績性行調書
|
※ 在籍校又は卒業校に依頼のこと。(本人開封無効)
|
6 成績証明書
|
7 住民票の写し
|
世帯全員分
|
8 入学を証する書類
|
学校が発行する合格通知書等
(原本が必要 本会で確認後本人へ返戻します。)
|
|
|
|
(注)※印の用紙は、本会でお渡しします。
(2) 提出(問合せ)先
財団法人銚子市育英会(銚子市教育委員会教育部教育総務課内)
電話(24)8725
4 選考及び採用の決定
(1) 選考方法
育英生としての採用の可否は、毎年4月に出願書類に基づき育英資金貸付選考委員会において選考のうえ決定します。
(2) 採用決定の通知
「決定通知書」により、本人あてに通知します。
※ 採用が決定された方は、決定通知書を受領した日から本会が指定する日までに「誓約書」を提出することになります。
提出が遅れますと採用決定の取消しを行うことがあります。
IV 貸付金の返還
1 返還方法
貸付期間が終了した場合は、その翌月から在学中貸付けを受けた年月と同期間内に、月賦・半年賦・年賦のいずれかの方法で返還していただくことになります。
2 返還の猶予及び免除
(1) 上級学校へ進学したとき、傷病・災害にあったときなどの事由で返還が困難となった場合は、返還が猶予されます。
※ 「育英資金返還猶予願」の提出が必要になります。
(2) 本人が死亡するなどの事由で返還が不能となった場合は、貸付金の全部又は一部について返還が免除されます。
※ 「戸籍抄本又は戸籍記載事項証明書」、「育英資金返還免除願」の提出が必要になります。
3 延納による延滞金
正当な理由がなくて返還を怠ったときは、延滞金をお支払いいただくことがあります。
|
|
|
|
|
|
|
|