市立幼稚園の休止・廃止等の基準について
 幼稚園教育は、幼児期の特性を踏まえ環境を通して行われます。このため、教師は幼児との信頼関係を十分に築き、幼児と共によりよい教育環境を創り上げ、幼児期にふさわしい生活が展開され適切な指導が行われるように努めています。具体的には、自由で安心できる場、主体的な活動を存分にできる場、充実感と満足感を体験できる場といった環境を構成することに配慮しています。
 そのためにも、一園における適正な幼児数が充足されていることが望ましいと考え、次のような基準を設定しました。

  1. 4歳児と5歳児の在籍する幼児数の合計が25名に満たない場合は、複式学級にすることができる。


  2. 4歳児と5歳児の在籍する幼児数の合計が15名に満たない場合は、翌年度の幼児(在籍する幼児を除く。)の募集を停止し、在籍する幼児がいなくなった時点で、休止とすることができる。


  3. 休止した年度末をもって、廃止とする。




    ※この基準は、平成20年4月1日から適用する。



問い合わせ 学校教育課  電話0479-24-8197 (ダイヤルイン)

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