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銚子の生活Q&A

初めての一人暮らしに向けて


初めての一人暮らし

まず、立地条件、家賃(予算)、広さ・間取り、設備などの希望条件から優先順位を決めておきましょう。また、入居希望日も加えて入居のスケジュールを立てておきましょう。

契約までにいくら必要?

一般的に、「敷金」「礼金」「仲介手数料」「前家賃」で、およそ家賃の6ヶ月分といわれています。
また、引越費用や家具などの購入も考えて、予算はできるだけ余裕をもって組むように心掛けましょう。

≪敷金≫
 退去時には返還されますが、全額戻ってくる場合は殆どありません。
≪礼金≫
 部屋を貸してもらう大家さんに慣例的に払うお金です。
≪仲介手数料≫
 不動産会社、管理会社に支払うお金です。
≪前家賃≫
 家賃は前払いが一般的です。契約時にも入居月の前家賃が必要です。


「女性の物件選び」ポイントは?

ポイントは安全面です。特に初めての一人暮らしは不安や心配事も多いと思います。どのような点に注意すればよいか参考にしてください。
  1. 部屋は2階以上(侵入者を少しでも減らすためです。)
  2. 設備面でのセキュリティー(オートロックやカメラ付きインターホンなど)
  3. 明るさ(周辺や廊下、階段などの照明類は暗くないかチェックしましょう。)
  4. バス停や駅からの距離(通学にバスや電車を利用される方は、帰宅の際、夜道をなるべく歩かないためにも、バス停や駅に近い物件の方が安心です。)
車を持って行きたいんだけど?

自分の車をお持ちになる方は、駐車場付きの物件を探しましょう。
物件によっては、駐車場料金が無料だったり別途請求される場合があるので、契約の前に確認しましょう。
また、運転免許証なども住所移転の手続きが必要ですので、早めに済ませておきましょう。

契約のチェックポイントは?

≪家賃の金額・支払方法をチェック≫
まず最初に家賃と支払方法をチェックしましょう。

≪家賃の値上げ・更新料をチェック≫
契約書には、家賃の値上げや更新料に関する条文が書かれています。後々のトラブルを避けるためにも、しっかり読んでおきましょう。

≪修繕費用はどっちが負担する?≫
入居して生活をするうちに、いろいろな修繕費用が発生するかもしれません。
トラブルを避けるため、契約の段階で確認しておきましょう。

≪敷金がどのくらい戻ってくるかチェック≫
敷金は、退去の際には戻ってくるものですが、全額戻ってくるとは限りません。一般的には、部屋の原状回復費用が敷金から差し引かれます。


新聞の勧誘や訪問販売の断り方は?

初めての一人暮らしでは心細いと思いますが、とにかく気弱なそぶりは見せないでください。鍵をかけたままドア越しに対応し、必要なければキッパリ断るのが基本です。