銚子について

銚子ってどんなところ?

銚子市は、三方を水に囲まれ、利根川河口から君ケ浜、犬吠埼、屏風ケ浦に至る海岸線は、砂浜あり、岬あり、断崖絶壁ありと、変化に富んだ雄大な景観美を織りなしています。
また、全国屈指の水揚げ量を誇る銚子漁港、「夏は涼しく冬は暖かい」という気候を生かした農業、歴史と伝統を実感できる醤油工場、さらには、これらの産業基盤から産出される豊富で新鮮な食材や特産品を備えるなど、多くの地域資源に恵まれた魅力あふれるまちです。

銚子の歴史

銚子半島に人間が暮らし始めたのは、約1万5千〜2万3千年前くらいの旧石器時代といわれています。
近世になると、新たな産業が始まりました。元和2年(1616年)に飯沼村の田中玄蕃が醤油の醸造を始め、正保2年(1645年)に紀州から浜口儀兵衛が移り住み、醤油の醸造を開始。元禄期前後に銚子の醤油産業が発展しました。
昭和8年(1933年)2月11日、千葉市に次いで千葉県下第2番目の市として銚子市が誕生しました。

銚子の気候

沖を流れる暖流・寒流の影響を受け、夏は涼しく冬は暖かい気候です。
特に夏場は、都心や関東の内陸にある地域と比較して最高気温が5℃くらい低くなることも。
内陸の猛暑から逃れたいと思った方は、ぜひ「マイナス5℃のまち」銚子に涼みに来てください。
冬場も、雪が積もったり、最低気温が氷点下になることはほとんどありません。
夏場とは反対にプラス5℃になる日もあるかも?

ページの先頭へ